八戸で自然と海の幸を満喫コース

日数
1泊2日
主な交通手段
シーズン

活気に満ちた港町・八戸でとっておきの海の幸を味わいませんか?

八戸にはウミネコの繁殖地である蕪島や天然の芝生が広がる種差天然芝生地など、多彩な景観も楽しめます。

八戸を満喫したい人におすすめのコースです。

Start
1日目
八戸駅から車で約10分

八食センター(朝食)

八戸名物が勢揃い!何でもそろう「食のテーマパーク」

新鮮な魚介類、乾物をはじめ青果・精肉、野菜、お菓子、地酒など、全長170mに約60店の専門店が軒を連ねる八戸市民の台所。お土産の種類も豊富で、八戸観光には外せない人気スポットです。


近海で獲れた魚介類を使った磯料理や郷土料理が味わえる「厨スタジアム」や、八戸ラーメン、そば、うどんなど、八戸の食をまるごと味わえる「味横丁」があります。購入した魚介類や肉をその場で炭火焼きできる「七厘村」は大人気!牡蠣もホヤもイカも新鮮で、感動の美味しさです。名物のせんべい汁やリンゴジュースも味うことができます。


各種イベント「八食サマーフリーライブ」、「八食料理道場」をはじめ、マグロ解体ショーやお笑いライブなど、様々なイベントも開催。来訪前には公式サイトをチェックしてみてください。

住所
八戸市河原木(大字)神才22-2
電話番号
0178-28-9311
営業時間
営業日・施設により異なります
休業日
◆市場棟・味横丁・七輪村
基本的に水曜休業(繁忙期には営業)
年末年始 1月1日

◆厨スタジアム
年中無休

※詳しくは八食センターのホームページから営業日カレンダーをご覧ください。
車で約20分

蕪島

ウミネコが舞うパワースポット

種差海岸の最北に位置し、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている蕪島(かぶしま)。トリップアドバイザ―のエクセレンス認証も受けている人気スポットです。もともとは完全な離島でしたが、昭和17年(1942年)には旧日本軍により埋め立て工事が行われ、現在のような陸続きの形になりました。


ここはウミネコの繁殖の様子を間近で観察することができる国内唯一の場所。毎年3月上旬頃になるとウミネコが飛来。4月頃に産卵をはじめ、6月頃にはヒナがかえります。その数は3~4万羽にのぼり、島がウミネコに覆いつくされるほど。頂に鎮座する「蕪嶋神社」は「蕪」と「株」が同じ読みであることから、株価と人望の「株」が上がるご利益があると言われています。


5月中旬には島に菜の花が咲き乱れます。菜の花の黄色、蕪嶋神社の鳥居の赤、白いウミネコと青空のコントラストが美しい光景を見ることができます。


蕪島やウミネコを大きな窓越しに観察できる「八戸市蕪島休憩所」や、バーベキューもできる「蕪島プロムナード公園」、海の魅力をたっぷり伝える「水産科学館マリエント」も徒歩圏内です。ぜひ足を運んでみてください。

住所
八戸市鮫町鮫56-2
電話番号
0178-34-2730
営業時間
8:30~17:15
休業日
土・日・祝
車で約5分

葦毛崎展望台(ホロンバイルのソフトクリーム)

種差海岸随一のビュースポット

鮫角灯台前の岬にある葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)。西洋の古城のような佇まいの展望台から太平洋が一望できる、種差海岸随一のビュースポットです。周囲には海浜植物や高山植物が豊富で、季節ごとに咲く花々を愛でながら散策を楽しめます。

展望台のふもとにある「カフェテラス ホロンバイル」はソフトクリームが大人気!自家製ソフトクリームをはじめ、ショコラ、いちごなど味の種類はもちろん、コーンやワッフル、カップのいずれかを選べます。

外で食べるもよし、店内でゆっくり食べるもよし!最高の景色とソフトクリームをご堪能ください。


車で約10分

海カフェたねさしで昼食

脂の乗った八戸前沖サバの「サバサンド」

種差海岸のそばにあるインフォメーションセンターに隣接するカフェ。

海岸沿いにきれいな芝生が広がる「種差海岸天然芝生地」が見渡せるこちらのカフェは、種差海岸にちなんだ料理やドリンクなどのオリジナルメニューで訪れた人を楽しませてくれます。

脂の乗った八戸前沖サバを使った「サバサンド」は食べごたえたっぷり!酸味の効いたソースも絶妙です。青々とした種差の芝生をイメージしたメロンソーダ「たねさしの芝生」とともにお召し上がりください!

車で約5分

種差海岸

天然芝生の美しい海岸線を、海風を感じながら散策しよう

種差海岸は、国の名勝地に指定されている三陸復興国立公園内にあります。650種を超える植物が自生し、多種多様な植物を観賞できる日本でも珍しい場所。海沿いの遊歩道を散策すると、多彩な花々、緑々しい天然芝生、奇岩怪石、樹齢100年もの松林、可愛らしいウミネコなど、変化に富んだ自然美が眼前に広がります。草花が美しい5月~10月がベストシーズン。


長い海岸線は、4つのエリアに分けることができます。一番北側は「蕪島エリア」。例年3月~8月には、たくさんのウミネコが飛来し、子育てをします。漁場を教えてくれるということで、蕪島の頂に鎮座する「蕪嶋神社」の弁財天の使いとして地元の人々から大切にされてきました。


南下すると「葦毛崎展望台・大須賀海岸エリア」があります。ここでは、白亜の美しい灯台「鮫角灯台」や、古城のような趣の「葦毛崎展望台」、6月中旬~7月中旬頃に色とりどりの花々が咲き誇る「中須賀の岩礁地帯」、踏みしめるとキュッキュッと音が鳴る鳴砂が特徴的な「大須賀海岸」を散策できます。


続く「種差天然芝生地エリア」では、樹齢100年もの松林「淀の松原」や、海鵜のフンによる白さが特徴の「白岩」、そして種差海岸を代表する景勝地「種差天然芝生地」があります。波打ち際まで天然芝生が広がった、青と緑のコントラストは絶景!


一番南にある「大久喜エリア」では、昔の漁師の暮らしに想いを馳せることができる茅葺き屋根の「浜小屋」があります。また、東日本大震災の津波で鳥居の一部がアメリカ西海岸に漂着し、その後返還・修復されたことが話題となった巌島神社(弁天島)もあります。


散策に便利なワンコインバス「うみねこ号」も運行していますので、短時間で周遊したい方はぜひご利用ください。

住所
八戸市鮫町棚久保
電話番号
0178-46-4040
車で約30分

八戸屋台村 みろく横丁(夕食)

人情味にあふれた屋台で八戸グルメを堪能

八戸市には昭和のレトロな風情が漂う横丁が8つありますが、そのうちの一つであるこの屋台村は、三日町と六日町をつなぐような造りのため、「みろく(三・六)」横丁と呼ばれています。地元の人にも観光客にも人気のスポットで、細い横丁に連なる26軒の小さな屋台群はいつも賑わっています。


各屋台は店主1名を8名の客が囲むスタイル。初対面同士でも飲み仲間になってしまうような、気さくな雰囲気です。常連のお客さんが席を譲ってくれたり、お店の方との会話を楽しんだりと、人情味にあふれたスポットです。地酒などのお酒はもちろん、郷土料理や新鮮な魚介類、おでん、串焼き、肉料理、八戸ラーメンなど、八戸グルメが盛りだくさん。ハシゴも屋台の醍醐味なので、何軒かをまわって色んな味を楽しんでみてください。


住所
八戸市三日町と六日町の間
電話番号
0178-44-7101
営業時間
店舗により異なります
八戸市内に宿泊
2日目

八戸ポータルミュージアム はっち(カネイリミュージアムショップでお買い物)

伝統・文化の魅力を発信!八戸観光の玄関口

中心街に立つ、八戸の新たな観光拠点。近代的なデザインの建物内には、八戸の魅力を凝縮して展示する展示スペースのほか、シアターやギャラリー、工芸品の体験や購入ができる「ものづくりスタジオ」など多機能に備え、アーティストや市民の活動の場としても活用されています。


エントランスから入ると、青森県南部地方の郷土玩具「八幡馬」がずらりと並んでお出迎え。3階まで吹き抜けの開放的なホール「はっちひろば」には大きな獅子舞のからくり時計があり、1時間毎に披露される見事な一斉歯打ちは必見です。

夏の「八戸三社大祭」の期間中には、ミニ山車展示など多数のイベントが開催され、祭りを盛り上げます。


4階にある「こどもはっち」は、青森県産材でできた遊具やおもちゃを使って自由に遊べる子育てつどいの広場。木の温もりを感じながら、親子で楽しめるスポットです。


その他にも、地元食材を味わえるカフェや、津軽塗等の伝統工芸品やオリジナルの雑貨などのお土産を購入できるショップもあり、楽しみ方はさまざま!八戸の魅力を存分に味わうことができます。

住所
八戸市三日町11-1
電話番号
0178-22-8228
営業時間
9:00~21:00
※テナントの営業時間は店舗による
休業日
毎月第2火曜日(祝日の場合その翌日)・
12月31日、1月1日
こどもはっちは12月29日〜1月1日
車で約5分

三八城公園・八戸城跡

八戸の歴史を感じる公園でひとやすみ

三戸郡八戸城を意味する三八城。江戸時代、八戸藩の政治の中心だった八戸城ですが、遺構はほとんど残っていません。わずかに角御殿表門や堀の跡などが見られ、現在は公園になっています。

三八城(みやぎ)公園内には展望デッキや芝生広場、遊具などがあり、家族連れでもゆっくり楽しめます。

4月下旬から5月上旬になると約50本の桜がいっせいに開花し、花見の名所として賑わいます。

住所
八戸市内丸1-14-49
電話番号
0178-43-9141
休業日
無休
車で約5分

俵屋&しんぶんカフェで昼食

極上ご当地グルメ「八戸前沖銀サバトロづけ丼」

本州最北の鯖主漁場、八戸の冷たい海流に育まれた「八戸前沖さば」は脂肪分が多く、『日本一脂ののったさば』といわれています。

この八戸前沖さばが存分に味わえるのが、八戸市城下「俵屋」の「八戸前沖銀サバトロづけ丼」。身は柔らかく、口に入れるとトロっととろけて、上品な美味しさに包まれます。

2016、2017年全国どんぶり選手権グランプリ受賞。殿堂どんぶりに認定されているどんぶりをぜひご賞味ください。

車で約15分、八戸駅へ
Goal

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