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【サイクリングコース 十和田・奥入瀬】千変万化にうつろう渓流を抜け、神秘の湖へ

日数
約1時間30分
主な交通手段
自転車
シーズン
春・夏・秋

岩や樹林をかき分け、滝や清流を成しながら続く全長14kmの奥入瀬渓流。国道102号線は渓流に沿うように木々のトンネルを進むような感覚を楽しめる。石ヶ戸で休憩をとったら、荒々しい流れの「阿修羅の流れ」、断崖から三段に落ちる「雲井の滝」、渓流最大の「銚子大滝」などダイナミックな自然景観が続く。また、隠花帝国の別名でも知られるほど、ランブリングスポットしても有名。コケやシダが一面に自生しており、ルーペなどで観察すると、その愛らしい生態におもわず息をこぼす。子の口に出ると、いよいよ十和田湖が顔を覗かせるので一気にラストスパート!休屋に到着したら十和田湖の誇る幻の魚・ヒメマスや十和田バラ焼きに舌鼓を打って鋭気を。


Course Guide

| 走行距離 | 24km

| 獲得標高 | 293m

| 最大標高差 | 296m

| 所要時間 | 約1時間30分

| コースタイプ | 片道

| スタート | 十和田湖温泉郷

| ゴール | 十和田湖畔休屋


このコースの詳細については、こちらのサイトからご確認いただけます。

青森サイクリング情報総合案内サイト AOMORI CYCLING

 

Start
奥入瀬渓流温泉をスタート

奥入瀬渓流温泉

01/次々と現れる滝、奇岩、景勝を眺めながら、緑のトンネルをくぐり抜ける。 


02/老舗の食堂「上高地」では、十和田市のご当地グルメ「十和田バラ焼き」で腹ごしらえ。

03/奥入瀬渓流ホテルラウンジ「森の神話」この巨大暖炉は岡本太郎氏作。 

奥入瀬渓流  

爽やかな清流沿いは絶景の連続!

奥入瀬渓流はミシュラン・グリーンガイドで二つ星に選ばれた観光名所。約14km続く渓流は、どこを歩いても絶景の連続!バスや車でビュースポットを巡るのも良いですが、時間と体力が許せばぜひ歩いて散策を。自然で作られた緑のトンネルや遊歩道を散策すれば、澄みきった森の空気や、木漏れ日にきらめく水面、表情豊かな清流、葉や苔の可愛らしさなど、自然が織りなす美しさを余すことなく堪能できます。


写真を撮るのが好きな人は、下流から上流へと散策するのがおすすめ。下から撮った方が光の関係できれいに映ります。


ベストシーズンは5月中旬~6月中旬の新緑の頃。紅葉が美しい10月中~下旬も人気です。早朝に散策すると朝靄に木漏れ日が射し込む幻想的な見られるかもしれません。


奥入瀬渓流を自転車で颯爽と駆け抜けるレンタサイクルもおすすめです。(身長143cm以上の方限定)


◆貸出期間

4月1日~11月30日(予定)

◆貸出返却場所

奥入瀬渓流館(焼山バス停すぐ近く)、石ヶ戸休憩所(石ヶ戸バス停すぐ近く)、十和田湖観光汽船子ノ口案内所(子ノ口バス停すぐ近く)

◆営業時間

8:00~16:30(十和田湖観光汽船子ノ口案内所は16:00終了)

◆レンタル料

基本料金/電動アシスト自転車 4時間1,000円、一般自転車 4時間700円

追加料金/延長1時間ごとに300円増し、乗り捨ては300円増し

◆問合せ先

奥入瀬渓流館 0176-74-1233

石ヶ戸休憩所 0176-74-2355

子ノ口案内所 0176-75-2408

住所
十和田市奥瀬栃久保183
電話番号
0176-74-1233

十和田湖

美しい藍をたたえた神秘の湖 空も山々も鏡のように映しこむ

開放的な大パノラマが広がる雄大な湖・十和田湖。空・新緑・紅葉…周囲の風景を鏡のように映し出す静かな湖面は神秘的な美しさです。


十和田湖は、十和田八幡平国立公園内に位置し、外輪山に囲まれた高地のカルデラ湖で、奥入瀬渓流の源。周囲の長さは約46kmと広大で、最深部の深さは327mと日本3位の深さを誇ります。カルデラ湖とは、火山の噴火でえぐられた大地に、長い年月をかけて雨水が貯まったものをいいます。エネルギーのすさまじさと年月の重みが感じられ、北の高地にありながら冬でも凍らないことから「神秘の湖」と呼ばれることもあります。


湖の周辺にはブナなどの自然林が広がります。春には木々が花をつけ、夏は新緑が芽吹き、秋は紅葉に染まり、冬には銀世界の森へと姿を変え、四季折々の美しさに目を奪われます。新緑は5月~6月、紅葉は10月中旬~下旬頃が見頃。4月〜11月はカヌーや遊覧船が楽しめるほか、1月〜3月はスノーシューやスノーランブラーを使用して氷柱・氷瀑を鑑賞することができます。


十和田湖に突き出す中山半島に鎮座する「十和田神社」は龍神信仰のあるパワースポット。修行僧が龍と戦って勝利し、龍へと姿を変えて「青龍大権現」として祀られたという伝説のある地です。


昭和28年に湖畔に建てられた「乙女の像」のブロンズ像は、彫刻家であり詩人でもある高村光太郎の最後の作品。モデルは光太郎の愛妻で詩集「智恵子抄」で知られる智恵子夫人です。台座には婦人の故郷、福島産の黒御影石を利用しています。


十和田湖でとれるヒメマスやワカサギ料理、地元のワインも、ぜひご堪能ください。

住所
十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
電話番号
0176-75-1531
十和田湖畔休屋にゴール
Goal

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