青森の秘境!ランプの宿「青荷温泉」でデジタルデトックス

日数
1泊2日
主な交通手段
電車・バス・徒歩
シーズン
通年

デジタルデトックスで非日常を味わいませんか?

青荷温泉は電気がつかない、電波が届かない、明かりはランプのみ!

ゆったりと流れる時間を心ゆくまで堪能しましょう。

Start
1日目
新青森駅からJR奥羽本線で約40分、弘前駅へ
弘南線で約35分、黒石駅へ
弘南バスで約40分「虹の湖」下車、送迎バスで約30分

ランプの宿 青荷温泉(4つのお風呂を湯めぐり・デジタルデトックス体験)

「何もない」という贅沢。ランプが照らす渓谷の秘湯

秘境・青荷渓谷の渓流沿いにひっそりと佇む青荷温泉は、情緒のある一軒宿。「ランプの宿」として全国的にも有名な山峡の秘湯です。


施設には特色の異なる4つのお風呂があり、全て源泉かけ流し。総ヒバ造りの「健六の湯」とヒバの香る落ち着いた「本館内湯」、吊り橋を渡った対岸には内風呂と露天風呂からなる「滝見の湯」、野趣あふれる岩造りの「露天風呂」があります。露天風呂は混浴ですが、女性専用タイムもあるので安心。泉質は単純温泉、無色透明で肌に優しい湯ざわりです。4つのお風呂を湯めぐりしながら、青荷渓谷の豊かな自然をご堪能ください。秋は紅葉、冬は雪見風呂など、四季折々の風情を楽しめます。日中は日帰り入浴も可能です。


地元で採れた旬の食材をふんだんに使った料理も楽しみのひとつ。岩魚や山菜が中心の素朴な味わいの郷土料理に舌鼓。大広間に集まっていただく食事にもどこか懐かしさを感じます。


各室に電灯はなく、夜は静かに灯されるランプの明かりだけ。廊下や広間など随所に灯るランプは風情たっぷり!電気もテレビもない、携帯の電波も届かない…日常では味わえない貴重で贅沢な時間を過ごせます。都会の喧騒から離れ、心身ともにリフレッシュしてみませんか。

住所
黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1の7
電話番号
0172-54-8588
営業時間
日帰り入浴:10:00~15:00
2日目
送迎バスで約10分、弘南バスで約10分「津軽伝承工芸館前」下車

津軽伝承工芸館

【匠の工房(津軽の伝統工芸)】

匠の工房は、ひとつひとつに技と伝統があります。職人たちによる実演もあります。


【足湯(無料)】

落合温泉から湯を引いている足湯は、無料にて入浴できます。


【その他】

物産販売や体験教室、レストラン、多目的ホールなどもあります。

住所
黒石市袋富山65-1
電話番号
0172-59-5300
営業時間
9:00~17:00
休業日
年末年始(12/29~1/3)、冬期12月~3月までの月曜日
工房は店舗ごとに定休日あり
レストランもみじ:月曜日
軽食コーナー:木曜日
弘南バスで約30分、「黒石駅前」下車
徒歩で約10分

中町 こみせ通り

藩政時代から今に残る木製のアーケード

「日本の道百選」のひとつにも選ばれた伝統的建造物が残る中町通りの「こみせ」は、藩政時代から今に残るアーケード状の風情ある通りです。こみせとは、雪や雨をしのぐために作られたアーケード状の通路のことで、雪国特有のものです。中町通りの家々は特に保存状態が良く、情緒溢れる町並みは散策にうってつけです。


<中町こみせ通りの立ち寄りスポット>

◆鳴海家住宅・鳴海氏庭園(鳴海醸造店)

文化3年(1806年)創業の造り酒屋

◆津軽こみせ駅

お土産コーナーや津軽三味線の無料生演奏が聞けるステージがある多目的広場

◆高橋家住宅

国の重要文化財に指定。井戸水でいれた美味しいコーヒーや手作りあんみつを庭園でいただける喫茶店。

◆かぐじ広場

「恋よされモニュメント」などがある憩いの場。

◆寺山餅店

文政7年(1824年)創業。一子相伝の技が190年以上続く歴史ある餅店。

◆西谷家住宅(こみせ美術館)

古いこけしやねぷた絵、陶器、農具などの昔懐かしい品々を展示。また美しい庭園の見学も可。

◆消防団第三分団第三消防部屯所

大正13年に建築。洋風デザインを取り入れ、望楼を載せた木造2階建ての建物。

◆松の湯交流館

黒石の観光情報の収集やまち歩きの拠点に。

◆松葉堂まつむら

創業100余年の和菓子店。通称「梅干し菓子」と呼ばれる「干梅」は黒石名物。

住所
黒石市大字中町、浦町2丁目、大字甲徳兵衛町、大字横町の各一部
電話番号
0172-52-3488

黒石つゆやきそば

「黒石つゆやきそば」は、昭和30年代後半、黒石市中郷地区にあった「美満寿」で、黒石独自の太平麺で作られた「黒石やきそば」に、つゆをかけたのが始まりだと言われています。その後「黒石つゆやきそば」は、B級ご当地グルメの定番メニューとして定着し、全国的にも有名になってきました。現在、黒石には、「黒石やきそば・黒石つゆやきそば」を扱う店舗が70店舗以上あり、各店舗によって、味も外見も様々です。是非一度黒石市に足を運び、個性あふれる黒石の味、昔から愛され続けている懐かしの味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

住所
黒石市
電話番号
0172-52-4316

手作り雑貨体験工房IRODORI

世界にひとつ、「ねぷた絵」のうちわ・灯ろうづくり

「日本の道百選」のひとつにも選ばれ、江戸時代に造られた伝統的建造物が残る黒石の中町こみせ通り。その一角にたたずむ「手作り雑貨体験工房IRODORI」。実際に黒石ねぷたまつりで使用した「ねぷた絵」を再利用し、うちわや灯ろうの制作体験や販売を行う工房です。


うちわの制作は、巨大なねぷた絵から好きな部分を選び、うちわの型を合わせて切り取ります。同じ図柄はふたつとないので、自分だけの、世界にひとつだけのうちわが完成します!ねぷた絵から切り分けられた四角いパーツを選んで組み合わせていく灯ろうは、伝統的な色や柄が並び、より一層特別感が高まります。


新たな命が吹き込まれる制作体験をぜひ「IRODORI」で味わってみてください。


店内には、青森の作家が作る津軽ならではの雑貨も多数並びます。「りんごこけし」「はとぶエッ!」をはじめとした「ネオ郷土玩具」など、ここにしかない品と出会えるのも楽しみのひとつです。


ねぷた灯ろう製作体験の事前予約は下記サイトからどうぞ♪

体験する|津軽なび (tsugarunavi.jp)

住所
黒石市中町38
電話番号
0172-55-6188
営業時間
11:00~15:00、(土日祝)10:00~16:00
休業日
火曜日
徒歩で約10分、黒石駅へ
弘南線で約35分、弘前駅へ
JR奥羽本線で約40分、新青森駅へ
Goal

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