豊かな自然で過ごす涼夏「十和田湖」
- 日数
- 1泊2日
- 主な交通手段
- 新幹線、レンタカー
- シーズン
- 春、夏、秋

特別名勝および国立公園に指定されている「十和田湖」。その本当の美しさを知る なら、湖面へと漕ぎ出すカヌーが一番の特等席です。エンジン音のない静寂の中、 パドルを動かすたびに聞こえる心地よい水の音。カヌーのすぐ下を覗き込めば、息 をのむほどに澄んだ「十和田ブルー」の世界が広がっています。陸の上からは決し て見ることのできない切り立った断崖や、生い茂る神秘的な原生林を間近に見上げ る体験は、まさに冒険そのもの。カヌーは安定感抜群で、ガイドが丁寧にレク チャーするため、初心者でも安心して楽しめます。日常の喧騒を離れ、北東北の大 自然と一体になる特別な時間を過ごしてみませんか。
| 【十和田湖でカヌー体験をするなら】 十和田湖ガイドハウス櫂 青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486 (喫茶憩い内) Mail:info@tgkai.jp 公式HP: https://tgkai.jp/ |
【はやぶさ1号】
10:00 駅出発
【レンタカー(100分)】
11:00 OIRASE BEER Brewery&Restaurant(昼食:石窯ピザ) あら、りんご。道の駅ろまんパーク店(デザート:焼きたてアップルパイ)
十和田、青森の食が集う「クラフトフードマーケット」
道の駅奥入瀬「奥入瀬ろまんパーク」。地元の物産を販売する観光物産館「四季彩館」、併設の「OIRASE BEER Brewery&Restaurant」「味楽工房」ではクラフトビールやピザ、地元の生乳を使用したソフトクリームなどが楽しめます。
また青森りんごの専門店「あら、りんご。青森ファクトリー」ではショップやカフェの他に、体験可能なクッキングスタジオなどが楽しめます。
- 住所
- 十和田市大字奥瀬堰道39-1
- 電話番号
- 【観光物産館四季彩館】0176-72-3201
【味楽工房】0176-72-3101
【OIRASE BEER Brewery&Restaurant】0176ー27ー1317
【あら、りんご。青森ファクトリー】0176ー58ー0505 - 営業時間
- 【観光物産館四季彩館】9:00~17:00
【味楽工房】9:00~17:00
【OIRASE BEER Brewery&Restaurant】11:00~17:00
【あら、りんご。青森ファクトリー】9:30~17:00 - 休業日
- 【観光物産館四季彩館】12月31日~1月1日(年末年始)
【味楽工房】12月31日~1月1日(年末年始)
【OIRASE BEER Brewery&Restaurant】定休日:水曜日
【あら、りんご。青森ファクトリー】定休日:水曜日
13:00 うたるべキャンプ場 カヌー体験
カヌー体験
ブナの森にいだかれた湖をカナディアン・カヌーで「散策」
16:40 蔦温泉(宿泊)
「森の時間」が流れる千年の秘湯
奥入瀬渓流に程近い南八甲田にある蔦温泉は、約千年前から人々に親しまれ続ける秘湯。
日本でも大変珍しい湯船の底からぷくぷくと源泉が湧き出してくる「源泉湧き流し」の温泉です。
源泉の上に浴槽があり、ブナ材を使用した湯船の底板から源泉が湧き出し、空気に触れていない「生の源泉」を楽しめます。
無色透明の湯玉が足元から上がってきて肌にあたるのは、蔦温泉ならではの体験です。二度三度浸かるにつれ、やさしいお湯であることを実感されるでしょう。
こじんまりとして古びた雰囲気を残した男女入替制の「久安の湯」と男女別の「泉響の湯」、そして現地予約制の貸切風呂があります。
青森県の貸切風呂で源泉湧き流しの湯は蔦温泉だけです。
蔦七沼まで徒歩約5分、奥入瀬渓流までは車で約20分、八甲田ロープウェイまでは車で約40分。新緑や紅葉はもちろん、神秘的な自然美を楽しめます。
四季折々に彩られるブナの森を歩き、水辺に遊び、温もりある佇まいの宿に逗留してみませんか。
【レンタカー(10分)】
8:40 奥入瀬渓流散策
爽やかな清流沿いは絶景の連続!
奥入瀬渓流はミシュラン・グリーンガイドで二つ星に選ばれた観光名所。約14km続く渓流は、どこを歩いても絶景の連続!バスや車でビュースポットを巡るのも良いですが、時間と体力が許せばぜひ歩いて散策を。自然で作られた緑のトンネルや遊歩道を散策すれば、澄みきった森の空気や、木漏れ日にきらめく水面、表情豊かな清流、葉や苔の可愛らしさなど、自然が織りなす美しさを余すことなく堪能できます。
写真を撮るのが好きな人は、下流から上流へと散策するのがおすすめ。下から撮った方が光の関係できれいに映ります。
ベストシーズンは5月中旬~6月中旬の新緑の頃。紅葉が美しい10月中~下旬も人気です。早朝に散策すると朝靄に木漏れ日が射し込む幻想的な光景が見られるかもしれません。
奥入瀬渓流を自転車で颯爽と駆け抜けるレンタサイクルもおすすめです。(身長143cm以上の方限定)
●貸出期間
4月上旬~11月上旬まで
●貸出返却場所
奥入瀬湧水館(焼山バス停すぐ近く)、石ヶ戸休憩所(石ヶ戸バス停すぐ近く)、JRバス子ノ口駅舎 (子ノ口バス停すぐ近く)
●営業時間
9:00~16:30
●レンタル料
基本料金(4時間)
e-Bike(湧水館のみ) 3,000円(MTBタイプの電動アシスト自転車)
電動アシスト自転車 2,000円
シティサイクル 1,000円
延長料金(30分毎) 300円 電動アシスト・シティ共通
●ご予約はWEBにて受け付けて下ります。 WEB予約はコチラ
※ ご予約は、午前中からの利用開始に限り受け付けております。
当日の予約は受け付けておりませんのでご注意願います。
奥入瀬で楽しめる体験メニューのご予約は下記のウェブサイトからお申込みいただけます。ぜひそちらもご確認ください。
11:00 司 十和田バラ焼き大衆食堂(昼食:十和田バラ焼き)
甘辛ダレと牛バラ肉が決め手!十和田の名物グルメ
戦後三沢米軍基地前の屋台で生まれたといわれるバラ焼き。それが十和田に伝わって好評となり、市内に爆発的に広まりました。しょう油ベースの甘辛いタレが子どもから年配の方まで広く愛され、十和田市民のソウルフードとして定着し、今では十和田市内の40以上のお店でバラ焼きを食べることができます。それぞれの店舗で独自の味があります。ぜひご賞味ください!
12:00 十和田市現代美術館
まちなかにアートが点在 通り全体がひとつの美術館
「Arts Towada」は十和田市現代美術館がある「官庁街通り」という屋外空間を舞台に、通り全体をひとつの美術館に見立て、多様なアート作品を展開するというコンセプトのプロジェクト。市のシンボルロードである官庁街通りのそこここに、心を楽しませてくれるパブリックアートやストリートファニチャーが点在しています。ベンチとして使える彫刻作品など、日常の中にアートが溶け込むのが「Arts Towada」の面白さです。
このアートプロジェクトの一環である美術館では、展示スペースに大きなガラスの開口があり、アート作品がまちに対して展示されているかのような開放的な構成となっています。作品は、美術館の展示室の中だけでなく、中庭、屋上、階段室など、敷地内の様々な場所に配されています。
十和田市現代美術館では草間彌生やロン・ミュエクなど、世界で活躍するアーティストの作品を常設展示。美術館の向かいにあるアート広場でものんびりと作品を鑑賞することができます。撮影できる常設作品も多いので、直接じっくりと鑑賞するだけでなく、写真を通して鑑賞してみると、新たな楽しみ方ができそうです。
14:00 八食センター(お土産、軽食)
八戸名物が勢揃い!何でもそろう「食のテーマパーク」
新鮮な魚介類、乾物をはじめ青果・精肉、野菜、お菓子、地酒など、全長170メートルに約70店の専門店が軒を連ねる八戸市民の台所。お土産の種類も豊富で、八戸観光には外せない人気スポットです。
近海で獲れた魚介類を使った磯料理や郷土料理が味わえる「厨スタジアム」や、八戸の食をまるごと味わえる「味横丁」があります。購入した魚介類や肉をその場で炭火焼きできる「七厘村」は大人気!牡蠣もホヤもイカも新鮮で、感動の美味しさです。名物のせんべい汁やりんごジュースも味うことができます。
各種イベント「八食サマーフリーライブ」、「八食料理道場」をはじめ、様々なイベントも開催。来訪前には公式サイトをチェックしてみてください。
17:06 駅出発
【はやぶさ34号】


























