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この秋に行きたい!オススメ紅葉狩りスポット「城ヶ倉大橋」「中野もみじ山」と、風情ある黒石「こみせ通り」そぞろ歩き

日数
約5時間
主な交通手段
車・タクシー
シーズン

この秋に行きたいオススメの紅葉狩りスポット2ヶ所と、歴史と風情あふれる黒石「こみせ通り」を巡ります。

公共交通機関では行きづらい観光地を、車・タクシーで一気に巡りましょう。


「城ヶ倉大橋」:全長360m、アーチ支柱間255mの日本最大級の上路式アーチ橋。橋の上からは八甲田連峰や青森市街、岩木山が一望でき、眼下には城ヶ倉渓流のせせらぎも。紅葉のシーズンには、赤や黄色に色づいた雄大なパノラマが楽しめます。

「中野もみじ山」:約200年前、弘前藩主・津軽寧親公が京都から百余種の楓苗を取り寄せ移植して以来、もみじの名所として親しまれています。色とりどりのもみじが滝と渓流に映え、イギリスの女性紀行作家イザベラ・バードも絶賛したほど。

「黒石こみせ通り」:人々を夏の日差しや吹雪から守るアーケード「こみせ」と伝統的建造物群が、藩政時代とほぼ変わらない形で残されています。「重要伝統的建造物群保存地区」や「日本の道百選」にも選定されています。


このコースが楽しめるタクシープランは、こちらから詳細をご確認いただけます。

(公社)青森県観光連盟 現地体験プラン公式予約サイト

Start
1日目
青森市内から車・タクシーで約50分
車・タクシーで約20分

中野もみじ山

彩り鮮やかな紅葉に心はずむ

青森県の中でも有数の紅葉の名所「中野もみじ山」。樹齢100年を超える約130本ものもみじが織りなす彩り豊かな紅葉は、ため息が出そうなほどの絶景です。


1802年、弘前藩主の津軽寧親(つがるやすちか)公が100種類以上の楓の苗を京都から取り寄せ、移植したのが中野もみじ山の始まりと言われています。

林の中には津軽三不動尊のひとつ中野神社があり、紅葉に包まれるその姿は神秘的な美しさを放っています。神社の境内には、樹齢200年のもみじをはじめ、樹齢600年の大杉が昭和58年に市の天然記念物に指定され保護されているほか、樹齢200年を超える対のもみの木が県の天然記念物に指定されています。


赤い橋から見える不動の滝と見事な紅葉、そして情緒溢れる中野神社と大杉など、どこから見ても幻想的で美しい中野もみじ山。この秋、燃えるように鮮やかな絶景を見に行きませんか。

住所
黒石市南中野字不動舘27
電話番号
0172-52-2111
車・タクシーで約15分

中町 こみせ通り

藩政時代から今に残る木製のアーケード

「日本の道百選」のひとつにも選ばれた伝統的建造物が残る中町通りの「こみせ」は、藩政時代から今に残るアーケード状の風情ある通りです。こみせとは、雪や雨をしのぐために作られたアーケード状の通路のことで、雪国特有のものです。中町通りの家々は特に保存状態が良く、情緒溢れる町並みは散策にうってつけです。


<中町こみせ通りの立ち寄りスポット>

◆鳴海家住宅・鳴海氏庭園(鳴海醸造店)

文化3年(1806年)創業の造り酒屋

◆津軽こみせ駅

お土産コーナーや津軽三味線の無料生演奏が聞けるステージがある多目的広場

◆高橋家住宅

国の重要文化財に指定。井戸水でいれた美味しいコーヒーや手作りあんみつを庭園でいただける喫茶店。

◆かぐじ広場

「恋よされモニュメント」などがある憩いの場。

◆寺山餅店

文政7年(1824年)創業。一子相伝の技が190年以上続く歴史ある餅店。

◆西谷家住宅(こみせ美術館)

古いこけしやねぷた絵、陶器、農具などの昔懐かしい品々を展示。また美しい庭園の見学も可。

◆消防団第三分団第三消防部屯所

大正13年に建築。洋風デザインを取り入れ、望楼を載せた木造2階建ての建物。

◆松の湯交流館

黒石の観光情報の収集やまち歩きの拠点に。

◆松葉堂まつむら

創業100余年の和菓子店。通称「梅干し菓子」と呼ばれる「干梅」は黒石名物。

住所
黒石市大字中町、浦町2丁目、大字甲徳兵衛町、大字横町の各一部
電話番号
0172-52-3488
車・タクシーで約55分、青森市内へ
Goal

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