櫛引八幡宮
くしひきはちまんぐう
800年以上の歴史を感じる南部藩の総鎮守。国宝の鎧は必見!
南部一之宮・櫛引八幡宮は、南部氏初代光行公によって創建されたと伝えられ、800年以上の歴史をもつ由緒ある神社。南部藩の総鎮守として、古くから多くの信仰を集めています。
境内は樹齢数百年という杉木立に囲まれ、静かで荘厳な雰囲気。江戸時代前期の社殿形式を伝える貴重な遺構として、国の重要文化財に指定された本殿をはじめ、多くの貴重な建築物や装飾がみられます。
国宝館には、「菊一文字の鎧兜」として有名な国宝・赤糸威鎧(あかいとおどしよろい)や、国宝・白糸威褄取鎧(しろいとおどしつまどりよろい)をはじめとする多数の文化財が収蔵・展示されています。
また明治14年(1882年)に完成し、明治天皇の東北御巡幸行在所として用いられた八戸小学講堂が「明治記念館」として境内に移築されており、県内に現存する最古の洋風建築として知られています。
基本情報
- 住所
- 青森県八戸市八幡字八幡丁3
- 問い合わせ先
- 櫛引八幡宮
- 電話番号
- 0178-27-3053
- 営業時間
- 国宝館
9:00~17:00
社務所
8:30〜17:30 - 休業日
- 無休
- 料金
- 国宝館入館料:大人/400円、中・高校生/300円、小学生/200円、幼児無料
- アクセス
- ●車の場合
・JR八戸駅より約10分
●タクシーの場合
・JR八戸駅より約2,020 円 - 駐車場
- 大型駐車場完備
- ウェブサイト
- 公式サイトFacebookTwitter
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし






























