南部裂織体験
なんぶさきおりたいけん
アップサイクルの伝統工芸、南部裂織を体験
八戸駅前の観光施設「ユートリー(八戸地域地場産業振興センター)」では、青森県南部地方に古くから伝わる伝統工芸「南部裂織(なんぶさきおり)」の体験ができます。古布を再び布へと生まれ変わらせる知恵から生まれた織物で、体験では花びん敷を手織りで制作します。
南部裂織は使い古した着物や布を細く裂いて横糸として使い、木綿糸を縦糸にして織り上げる織物です。
寒冷な気候のため木綿が貴重だった南部地方で、布を大切に使い続ける暮らしの知恵から生まれました。
古布を新しい布へとよみがえらせる、今でいう「アップサイクル」の考え方が古くから息づく工芸でもあります。
体験はユートリー2階の伝統工芸実演場で行われ、地機(じばた)と呼ばれる手動の織機を使って織り進めます。
同じ材料でも織り方によって模様や色合いが変わるので、世界に一つしかない作品が完成します。
体験料は材料費込みで1,500円。所要時間派1時間30分~2時間で、希望日の3日前までに電話での事前予約が必要です。
基本情報
- 住所
- 青森県八戸市一番町1-9-22 ユートリー2階伝統工芸実演場
- 問い合わせ先
- ユートリー
- 電話番号
- 0178-70-1110
- 営業時間
- 第2第4水曜、日曜、月曜、火曜の10:00~13:00
- 休業日
- 第1・第3水曜・木曜・金曜・土曜
- 料金
- 体験料:1,500円(材料費込み)
- アクセス
- ●徒歩の場合
・JR八戸駅東口から約1分
●車の場合
・東北自動車道八戸ICから約8分
・八戸自動車道八戸西スマートICから約7分
・八戸港フェリーターミナルから約15分 - 駐車場
- 有り(有料)
- ウェブサイト
- ユートリー 各種体験のご案内
- 備考
- 詳細についてはウェブサイトをご参照ください










