天満宮
てんまんぐう
「津軽一代様」のひとつ 卯の守り本尊
西茂森町の天満宮は、領内修験(山伏)の蝕頭を勤めてきた大行院のあったところです。
明治5年(1872)、修行廃止の命令が出て、大行院が廃止となり、急きょ愛宕山橋雲寺(岩木町)から菅原天神を移建して天満宮としたそうです。
この時境内にあった岩木神社をも合祀し、天満宮は茂森町一帯の鎮守となり、今日に至っています。
津軽地方には、自分の生まれ年の干支を守り神とする独特の風習「津軽一代様」が、藩政時代から広く伝わっています。
初詣に限らず、受験や就職、出産など人生の節目に、自身の干支を守り神とする神社「一代様」を参拝する習慣が根付いています。
ここ天満宮は卯年の守り本尊。鳥居をくぐり社殿へ続く参道では守護神である卯年一代様の石像が参拝者を迎えます。
基本情報
- 住所
- 青森県弘前市西茂森1丁目1-34
- 問い合わせ先
- 天満宮
- 電話番号
- 0172-32-5796
- 営業時間
- 社務所
8:30〜16:30 - アクセス
- ●車の場合
・JR弘前駅より約14分
●バスの場合
・JR弘前駅より弘南バス「土手町循環バス 弘前バスターミナル」で約16分、「市役所前」下車、徒歩で9分 - 駐車場
- あり
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし




















