花松神社
はなまつじんじゃ
南部の馬産文化を今に伝える守り神
青森県上北郡七戸町に鎮座する花松神社は、南北朝時代に北野牧の守護神として馬頭観音を勧請したのが始まりと伝えられます。
南部藩の馬産地と深く関わり、地域では馬の守護神として篤く信仰されてきました。
天明の大飢饉後には保食神が合祀され、神仏習合を経て、明治期に現在の神社として整えられました。
現在の社殿は昭和37年に再建されたもので、彫刻が施された拝殿も見どころの一つです。
また、七戸南部三十三観音霊場の第33番札所としても知られています。
基本情報
- 住所
- 青森県上北郡七戸町字花松林ノ根17
- 問い合わせ先
- 七戸町教育委員会 生涯学習課
- 電話番号
- 0176-62-9702
- 料金
- 無料
- アクセス
- 七戸十和田駅から車で10分
- 駐車場
- あり





















