七戸城跡
しちのへじょうあと
南部の歴史を刻む、台地に築かれた名城跡
七戸城跡は、七戸川と作田川を望む台地の先端に築かれた中世の城跡で、国の史跡に指定されています。
根城南部氏第八代城主・南部政光の築城と伝えられ、南北朝時代には重要な拠点として機能しました。
複数の曲輪や空堀を備え、地形を活かした防御構造が特徴です。
天正19年の九戸政実の乱により落城・廃城となりましたが、その後も地域の中心として歴史を重ねました。
現在は一部が柏葉公園として整備され、歴史を感じられる憩いの場となっています。
基本情報
- 住所
- 青森県上北郡七戸町字城ノ後
- 問い合わせ先
- 七戸町教育委員会 生涯学習課
- 電話番号
- 0176-62-9702
- 料金
- 無料
- アクセス
- ●車の場合
・七戸十和田駅から約5分
●バスの場合
・七戸十和田駅より十和田観光電鉄「野辺地線 十和田市(三本木営業所)」で約10分、「七戸中央」下車、徒歩で約6分 - 駐車場
- あり
- 備考
- ※柏葉公園の施設をご利用の場合
【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:あり(公園内にある多目的トイレ)
・おむつ交換台:あり(公園内にある多目的トイレ)
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし


















