川内八幡宮例大祭
かわうちはちまんぐうれいたいさい
豪壮優美な五台の山車が巡る、川内町の夏のお祭り
川内八幡宮例大祭は、正徳元年(1711年)の記録にさかのぼる300年以上の歴史を持つ、むつ市川内町の伝統祭りです。
県内随一の大きさを誇る五台の山車と御神体を納めた神輿が町内を巡行し、江戸時代の海運文化を今に伝える行事として受け継がれています。豪壮かつ優美な山車が祇園調の囃子に合わせて進む姿は、この祭り最大の見どころです。
行列は太神楽を先頭に、稚児行列、神輿、辨天山・蛭子山・大黒山・布袋山・舟山の五台の山車が続きます。
昼は古式ゆかしい神事とともに厳かな雰囲気に包まれ、夜には「ソーレ」「ヨイサ」の掛け声とともに山車が力強く曳かれ、祭りは一転して活気に満ちます。
さらに夜空には花火が打ち上げられ、山車と花火が織りなす華やかな光景が広がります。
例大祭は毎年秋に川内町中心部で開催されます。昼夜で異なる雰囲気を楽しめるのも特徴で、観覧の際は交通規制や混雑状況の事前確認が必要です。
基本情報
- 開催期間
- 2025年9月13日~9月14日
- 開催場所
- 川内八幡宮
- 住所
- 青森県むつ市川内地区
- 問い合わせ先
- 川内八幡宮社務所
- 電話番号
- 0175-42-2236
- アクセス
- ●バスの場合
・大湊駅からJRバス東北下北線脇野沢庁舎前行きで約40 分、「川内町」下車後、徒歩約5分
●車の場合
・大湊駅から約35分
・青森駅から約2時間20分 - 駐車場
- 会場周辺に臨時駐車場あり(台数に限りがあります)

















