津軽こぎん刺し体験 弘前こぎん研究所
つがるこぎんざしたいけん ひろさきこぎんざしけんきゅうじょ
津軽の農民が編み出した、美しい幾何学模様の知恵
津軽のこぎん刺しは、江戸時代から農家の野良着の麻布を木綿糸で刺して補強する「刺しこ」から発展しています。こぎんは麻布に木綿糸で、刺繍模様を一定の規則に従って幾何学的に造形されたもので「東こぎん」「西こぎん」「三縞こぎん」の3種類に分けられます。
現在のこぎんは、野良着のものではなく、ネクタイ・ハンドバック・財布などに活用され、民芸品として高い人気を得ています。
研究所が入居するのは、モダニズム建築の旗手として日本建築界をリードした前川國男設計の「木村産業所」。2021年に国重要文化財に指定されました。来訪の際は、建物の佇まいもお楽しみください。
【こぎん刺し体験は令和8年3月31日まで一時休止中】
弘前こぎん研究所ではこぎん刺しについてのレクチャーや作業場の見学、こぎん刺しコースター制作体験をすることができます。
基本情報
- 住所
- 青森県弘前市在府町61
- 問い合わせ先
- (有)弘前こぎん研究所
- 電話番号
- 0172-32-0595
- 営業時間
- 9:00〜16:30
- 休業日
- 土曜・日曜・祝日
- アクセス
- ●車の場合
・JR弘前駅から約14分
・JR青森駅から約1時間
●バスの場合
・JR弘前駅から弘南バス「弘前駅前行」乗車、「大学病院前」下車、徒歩約6分
・JR弘前駅から弘南バス「金属団地入口行」乗車、「新寺町」下車、徒歩約8分
●徒歩の場合
・JR弘前駅から約36分 - 駐車場
- あり
- ウェブサイト
- ご予約はこちらツガルツナガル体験一覧(Time Trip TSUGARU内)有限会社こぎん研究所


























