十和田湖 乙女の像

とわだこ おとめのぞう

湖畔に佇む愛と祈りのかたち

乙女の像は、十和田湖のほとりに建つブロンズ彫刻で、昭和28年に国立公園指定15周年を記念して建立されました。
彫刻家であり詩人でもある高村光太郎の最後の作品として知られています。
高さ約2.1mの2人の裸婦像が向かい合い、静かに手を重ねる姿が印象的です。
モデルは詩集『智恵子抄』で知られる妻・智恵子とされ、深い愛情が込められています。
そばには詩「十和田湖畔の裸像に与う」を刻んだ石碑もあり、芸術と文学が調和する名所です。

基本情報

住所
青森県十和田市奥瀬字十和田湖畔休屋
問い合わせ先
十和田湖観光交流センター「ぷらっと」
電話番号
0176-75-1531
アクセス
●車の場合
・JR 八戸駅 より約2時間10分
・東北自動車道 十和田IC より約50分

●バスの場合
・JR 八戸駅 よりJRバス東北「おいらせ号(十和田湖(休屋) 行き)」で約2時間15分、
 「十和田湖(休屋)」下車、徒歩で約15分
駐車場
なし
※国立公園利用者向けの駐車場は徒歩8-10分のところに640台有り(有料)
ウェブサイト
十和田湖国立公園協会-乙女の像

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