禅林街(禅林三十三ヶ寺)
ぜんりんがい(ぜんりんさんじゅうさんかじ)
曹洞宗が集まる寺町
2代藩主信枚が、弘前城の南西(風水でいう裏鬼門の方角)の砦として、1610年に津軽一円の主要寺院をこの地に集めました。
同じ宗派が33集まって造られた寺院街は全国でも珍しく、「長勝寺構(ちょうしょうじがまえ)」として国の史跡に指定されています。
昼は凛とした空気が漂い、夜はライトアップされて幻想的な雰囲気に満ちています。
「禅林街 坐禅のススメ」とし、教育旅行(5名~)や団体(10名~)の体験受け入れを行っています。
体験時間は9:00~16:00の間で約60分。
受け入れ時期は5月~11月まで。土日祝やさくら・ねぶたまつり期間など、受け入れ不可の期間もあるので、事前にお問い合わせください。
体験料はお一人700円(記念品・保険料込み)となります。
お申し込みは体験の7日前までに、弘前観光コンベンション協会まで。
基本情報
- 住所
- 青森県弘前市西茂森
- アクセス
- ●車の場合
・JR弘前駅から約17分
・東北自動車道大鰐弘前ICから約30分
●バスの場合
・JR弘前駅から弘南バス「西目屋村役場行き」14分乗車、「茂森町」下車後、徒歩約6分




















