禅林街(禅林三十三ヶ寺)

ぜんりんがい(ぜんりんさんじゅうさんかじ)

曹洞宗が集まる寺町

2代藩主信枚が、弘前城の南西(風水でいう裏鬼門の方角)の砦として、1610年に津軽一円の主要寺院をこの地に集めました。同じ宗派が33集まって造られた寺院街は全国でも珍しく、「長勝寺構(ちょうしょうじがまえ)」として国の史跡に指定されています。昼は凛とした空気が漂い、夜はライトアップされて幻想的な雰囲気に満ちています。

エリア
弘前市
津軽
カテゴリー
歴史・文化
寺院

基本情報

住所
青森県弘前市西茂森
アクセス
●車の場合
・JR弘前駅から約17分
・東北自動車道大鰐弘前ICから約30分

●バスの場合
・JR弘前駅から弘南バス「西目屋村役場行き」14分乗車、「茂森町」下車後、徒歩約6分

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