龍馬山 義経寺
りゅうばざん ぎけいじ
義経伝説のロマン、津軽海峡を見おろす寺
兄・頼朝に追われた源義経が、密かに北へ逃れ旅を続けたという「北行伝説」。外ヶ浜には、蝦夷地へ渡るため荒れ狂う海を前に祈った義経が、観音像から三頭の龍馬を授かり、無事に蝦夷地に渡ったという言い伝えが残ります。
義経が蝦夷地に渡ってから500年後、この地を訪れた円空は、岩の上で光り輝く義経の守り神だった観音様を見つけます。そこで円空は流木で仏像を彫り、その中に観音像を納め、小さなお堂を立てて祀りました、それが「義経寺」の始まりです。
県重要文化財の円空仏を祀る境内は、山門から本堂の間に観音堂や弁天堂などが並ぶ珍しい神仏混交の佇まい。津軽海峡を望む高台で、今も義経の抱いた壮大なロマンを静かに伝えています。
基本情報
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩家ノ上76
- 問い合わせ先
- 龍馬山義経寺
- 電話番号
- 0174-37-2045
- アクセス
- ●車の場合
・JR青森駅から約1時間20分
・JR奥津軽いまべつ駅から約20分
●バスの場合
・津軽二股駅から津軽線代行バス30分乗車、「三厩体育館」下車、徒歩15分
・JR津軽線三厩駅から「外ヶ浜町営バス/龍飛崎灯台行き」約6分乗車、「下中浜」下車、徒歩1分 - 駐車場
- あり




























