山形町火の見やぐら館(第一消防部屯所)
やまがたまちひのみやぐらかん(だいいちしょうぼうぶとんしょ)
レトロな火の見やぐら発見!黒石のまち歩きフォトスポット
山形町火の見やぐら館(第一消防部屯所)は、1946年(昭和21年)に建てられた木造の消防屯所で、当時の姿を今に伝える貴重な建築です。
屋根の上には洋風デザインの火の見やぐらが設けられ、外壁の棟飾りや正面の「水」のレリーフなど、レトロで印象的な意匠が残されています。
1階は消防倉庫、2階は詰所として使われていた空間で、半鐘やホース干し用のやぐらなど、当時の消防活動の様子を感じることができます。
黒石市内には同様の消防屯所が現在2カ所残っており、いずれも当時の雰囲気を色濃くとどめています。
なかでも山形町の火の見やぐら館は洋風建築の要素を取り入れた特徴的なデザインで、黒石市で開催された日本初の「火の見やぐらサミット」で紹介された貴重な遺構です。
現役の消防屯所で中に入っての見学は通常できませんが、周辺のまち並みとあわせて巡ることで黒石の歴史と暮らしを身近に感じることができ、写真スポットとしても人気を集めています。
- カテゴリー
- 歴史・文化
- 歴史的建造物・町並み
基本情報
- 住所
- 青森県黒石市山形町126−2
- 問い合わせ先
- 黒石市役所
- 電話番号
- 0172-52-2111
- 休業日
- なし
- 料金
- なし
- アクセス
- ●徒歩の場合
・弘南鉄道弘南線「黒石駅」から約20分
・黒石市役所から約10分
●バスの場合
・黒石駅前からぷらっと号ちとせ線で約5分、「前町角」で下車後、徒歩約2分 - 駐車場
- なし
- ウェブサイト
- 山形町火の見やぐら館 | 黒石市
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし












