百石えんぶり
ももいしえんぶり
次世代に繋ぐ、百石えんぶりの鼓動
百石えんぶりは、おいらせ町で開催される伝統行事で、春を告げる祭りとして親しまれています。
烏帽子を大きく振り動かす勇壮でスピード感のある演舞が最大の見どころで、五穀豊穣や商売繁盛を願う舞が町に力強い鼓動を響かせます。
江戸時代・天保年間から約180年以上受け継がれてきた「五戸通り百石どうさいえんぶり」の流れをくむとされ、地域に根づいて継承されてきました。
会場となる若宮八幡宮および本町地区では、躍動感あふれる演舞が披露されます。
「大黒舞」「えびす舞」といった祝いの舞のほか、百石えんぶり特有の演目「竹の子舞」も上演され、子どもたちが伝統を受け継ぐ姿を見ることができます。
戦後の復活や保存活動を経て受け継がれてきた伝統行事であり、現在も後継者育成に取り組みながら継承されています。
屋外での催しのため、防寒対策を整えて観覧することが望まれます。
地域の誇りと継承の思いが込められた百石えんぶりは、冬から春へと移ろう季節を感じられる伝統行事です。
基本情報
- 開催期間
- 2025年2月15日~17日
- 開催場所
- 八幡宮
役場分庁舎周辺 - 住所
- 青森県上北郡おいらせ町上明堂40-2八幡宮
- 問い合わせ先
- おいらせ阿光坊古墳館
- 電話番号
-
0178-20-0405 - 営業時間
- 9:30〜16:00
- 料金
- 無料
- アクセス
- ●徒歩の場合
・下田駅より約25分
●車の場合
・下田百石ICより約15分
・三沢駅より約30分
・三沢空港より約30分
●バスの場合
・「下田駅前」からおいらせ町民バス市街地循環線「イオンモール下田行き」で約30分、「百石中央」下車後、徒歩約5分 - 駐車場
- なし



















