太宰の宿 ふかうら文学館
だざいのやどふかうらぶんがくかん
太宰治が滞在した旧秋田屋旅館を再生した文学館
「太宰の宿 ふかうら文学館」は、深浦町にある文学資料館で、太宰治が宿泊した旧秋田屋旅館を改築した施設です。
小説『津軽』にも登場するこの場所では、太宰治をはじめ、大町桂月や成田千空など深浦ゆかりの文人に関する資料を展示しています。
館内には、太宰治が実際に宿泊した部屋を再現した「太宰宿泊の間」があり、当時の雰囲気を感じながら、窓越しに日本海を望むことができます。
また、『津軽』の初版本や書簡など貴重な資料も展示されており、作家の人となりや創作背景に触れることができます。
五所川原市金木町の「斜陽館」とあわせて巡る太宰ファンも多いとのこと。
文学作品の舞台を実際に体感できる施設として、文学ファンはもちろん、青森の文化に触れたい方にも適した観光スポットです。
基本情報
- 住所
- 青森県西津軽郡深浦町深浦浜町134
- 電話番号
- 0173-84-1070
- 営業時間
- 8:30~17:00(2F展示室は9:00~16:00)
- 休業日
- ・月曜日
・年末年始
- 料金
- 大人300円、高大学生200円、小中学生100円
- アクセス
- ●徒歩の場合
・JR五能線深浦駅から約15分
●車の場合
・東北道浪岡ICから約2時間 - 駐車場
- 普通車4台
駐車料金:無料 - ウェブサイト
- 深浦町サイト















