始覚山本覚寺

しがくさんほんがくじ

津軽最古の祈りを今に伝える歴史息づく古刹

慶安4年(1651年)、良信安長により復興・建立されたと伝わる、津軽半島で最も古い寺とされる浄土宗の寺院。

羽州湯殿山大日坊の流れをくむ導坊を起源とし、武蔵国から下向した僧・安長がその跡を継いだのち、磐城の専称寺より寺号を授かりました。

以来、歴代の僧による布教や地域への貢献を通じて信仰を集め、長い歴史を今に伝えています。

境内には県指定の重要文化財「青銅塔婆」も残されており、静かな佇まいの中に、深い歴史と文化の重みを感じることができます。

エリア
今別町
津軽
カテゴリー
歴史・文化
寺院

基本情報

住所
青森県東津軽郡今別町今別119
問い合わせ先
本覚寺
電話番号
0174-35-2076
アクセス
JR津軽線津軽浜名駅より徒歩約8分
ウェブサイト
https://imabetu-hongakuji.com/

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