始覚山本覚寺
しがくさんほんがくじ
津軽最古の祈りを今に伝える歴史息づく古刹
慶安4年(1651年)、良信安長により復興・建立されたと伝わる、津軽半島で最も古い寺とされる浄土宗の寺院。
羽州湯殿山大日坊の流れをくむ導坊を起源とし、武蔵国から下向した僧・安長がその跡を継いだのち、磐城の専称寺より寺号を授かりました。
以来、歴代の僧による布教や地域への貢献を通じて信仰を集め、長い歴史を今に伝えています。
境内には県指定の重要文化財「青銅塔婆」も残されており、静かな佇まいの中に、深い歴史と文化の重みを感じることができます。
基本情報
- 住所
- 青森県東津軽郡今別町今別119
- 問い合わせ先
- 本覚寺
- 電話番号
- 0174-35-2076
- アクセス
- ●車の場合
・JR今別駅より約約3分
●徒歩の場合
・JR津軽線津軽浜名駅より約8分
・JR今別駅より約18分 - ウェブサイト
- 本覚寺ホームページ
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし



















