大間漁港荷揚げ場
おおまぎょこうにあげば
誇らしげな漁師の笑顔にもご注目。本州最北端で出会う大間まぐろの水揚げ
大間町にある「大間漁港荷揚げ場」は、本州最北端の港でブランド魚として知られる大間まぐろの水揚げを間近で見ることができる場所です。
大間崎沖1〜3kmの近海で、一本釣り漁によって釣り上げられたマグロが、この荷揚げ場へと運び込まれます。
一本釣り漁は主に日中に行われ、マグロが釣れた時点で漁船が港へ戻るため、水揚げの時間は決まっていません。
1本も水揚げされない日が何日も続くこともあり、巨大マグロの水揚げに偶然出会えた場合は、とても貴重な瞬間といえます。
一方、夜間に行われる延縄(はえなわ)漁では、日没とともに沖へ出た漁船が朝7〜9時頃に港へ戻るため、この時間帯は水揚げの様子を見ることができる可能性が比較的高くなります。
運が良ければ体重400kg級の巨大マグロが運び込まれる迫力ある光景に出会えることもあり、漁船が戻る港には大間ならではの活気ある漁港の風景が広がります。
また、8月から10月頃には港近くでマグロの解体ショーなどのイベントも開催され、大間ならではのマグロ文化を体感できます。
基本情報
- 住所
- 青森県下北郡大間町大間下手道59
- 問い合わせ先
- 大間町観光協会
- 電話番号
- 0175-37-2233
- アクセス
- ●車の場合
・むつ市内より約60分
●徒歩の場合
・津軽海峡フェリー大間フェリーターミナルより約15分 - ウェブサイト
- 大間町観光協会サイト











