大漁祈願祭・天妃様行列
たいりょうきがんさい・てんぴさまぎょうれつ
海の安全と豊漁を願う、大間町ならではの海の日の伝統行事
毎年「海の日」に合わせて行われる大漁祈願祭は、海上操業の安全と豊漁を祈願して、色とりどりの大漁旗をひるがえし、漁船が一斉に海へ繰り出していきます。
漁船は津軽海峡上で、漁業の守護神えびすの像を乗せた船を中心に集まり、船からお札を海に入れたり、神楽を奉納したりして大漁を願います。
船が海の荒々しい海の白波を切り勇ましく海に出かけていく様子はダイナミックで壮観。
また、大漁祈願祭にあわせて天妃様行列が行われます。
天妃様は海上守護の女神とされており、東北地方では大間町の稲荷神社だけに祭られています。
一行は大間稲荷神社から神楽の囃子と爆竹の音を響かせながら町内を練り歩きます。
「天妃様」は台湾などで広く信仰される海の守り神で、1696年に大間に遷座したとされ、遷座300年の1996年から行列が行われています。
基本情報
- 開催期間
- 2026年7月20日(月)
- 開催場所
- 大漁祈願祭:大間港
天妃様行列:稲荷神社前 - 住所
- 青森県下北郡大間町大字大間字大間91番地
- 問い合わせ先
- 目時宮司
- 電話番号
- 090-2270-2776
- アクセス
- ●バスの場合
・JR下北駅から下北交通「下北・むつ線佐井線」で約120分、「大間」バス停下車後、徒歩約2分
●車の場合
・JR下北駅から約60分
- ウェブサイト
- 大間町サイト天妃様行列 | 大間町観光協会



















