三戸大神宮
さんのへだいじんぐう
和モダンなステンドグラスが彩る「東北のお伊勢様」
三戸町に鎮座する三戸大神宮は、天照皇大神を祭神とする神社で、「神明さま」「東北のお伊勢様」として地域の人々に親しまれてきました。
境内には拝殿や神楽殿、絵馬殿などがあり、歴史ある社殿とともに三戸町の信仰文化を今に伝えています。
社伝によれば、創祀は元亀元年(1570年)、伊勢神宮から天照皇大神の御分霊を勧請したことに始まるとされています。その後、南部藩主の崇敬を受け、武運長久の祈願所として発展しました。参拝者の増加により社殿は移築され、江戸時代には藩命による社殿の造営や神輿の奉納などが行われました。
境内には江戸時代の絵馬が残る絵馬殿や、南部藩ゆかりの史跡もあり、地域の歴史を感じられる神社として知られています。
また、拝殿には大正ロマンをイメージしたステンドグラスが設けられ、独自の猫キャラクター「みこにゃん」「キャサリン」の御朱印やお守りも人気を集めています。
[ Undefined: title ]
基本情報
- 住所
- 青森県三戸郡三戸町大字同心町字諏訪内43
- 電話番号
- 0179-22-2501
- 営業時間
- 授与所
9:00~17:00
- 料金
- 無料
- アクセス
- ●車の場合
・東北新幹線八戸駅から約45分
・青い森鉄道三戸駅から約10分
・東北新幹線二戸駅から約30分
●徒歩の場合
・青い森鉄道三戸駅から約30分 - 駐車場
- あり
- ウェブサイト
- 三戸大神宮公式サイト











