旧野村家住宅離れ「行在所」
きゅうのむらけじゅうたくはなれ あんざいしょ
明治天皇ゆかりの建築「野辺地の行在所」
旧野村家住宅離れは、明治天皇の行幸があるという噂を耳にした野辺地町の豪商野村治三郎が私財を投じて建築した住宅であり、明治14年に東北・北海道ご巡幸の際、行在所として使用されました。
しかし明治23年の大火により消失し、現在の建物はほどなく同一設計により再建された建物ですが、庭園と一体化した数奇屋風住宅は近代建築技術が導入される以前の青森県の建築を知る上で貴重な建築物であると言われています。
夜間の特別公開では、行在所がライトアップされることもあり、見どころ満載の穴場スポットです。
基本情報
- 住所
- 青森県上北郡野辺地町字野辺地123番地1
- 問い合わせ先
- 野辺地町立歴史民俗資料館
- 電話番号
- 0175-64-9494
- 営業時間
- 9:00~16:30
※時間内はご自由に見学ください。 - 休業日
- 冬期間(12月~3月)は閉鎖
- アクセス
- ●徒歩の場合
・JR野辺地駅から約20分
●車の場合
・JR野辺地駅から約5分 - 駐車場
- 野辺地町役場駐車場をご利用ください(大型バスで来場される際は要問合せ)
- ウェブサイト
- 旧野村家住宅離れ『行在所』(国登録有形文化財・建造物) | 野辺地町









