つがる市森田歴史民俗資料館
つがるしもりたれきしみんぞくしりょうかん
ここにも縄文。円筒土器文化を伝える森田の資料館
つがる市森田町にある森田歴史民俗資料館は、縄文時代の出土品を中心に地域の歴史と文化を紹介する施設です。
特に、近くに位置する石神遺跡から出土した円筒土器の展示が見どころで、縄文時代前期から中期(約5500~4500年前)の土器や土偶、石器などを数多く見ることができます。
石神遺跡の出土品219点は国の重要文化財に指定されており、人面付深鉢形土器をはじめとする貴重な資料が展示されています。
円筒土器文化は青森県を中心に北海道南部や岩手・秋田にも広がった文化圏として知られ、その特徴を学べる展示となっています。
館内では縄文時代の資料のほか、津軽地方の農機具や郷土芸能に関する資料なども展示され、地域の暮らしや文化の移り変わりを知ることができます。
基本情報
- 住所
- 青森県つがる市森田町森田月見野340-2
- 問い合わせ先
- つがる市森田歴史民俗資料館
- 電話番号
- 0173-26-2201
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 休業日
- 月・火・木・金曜日
年末年始(12月29日~1月3日) - 料金
- 小・中学生 50円(20円)
高校・大学生 100円(50円)
一般 200円(100円)
※( )は団体料金(15人以上)です。 - アクセス
- ●徒歩の場合
・JR五能線陸奥森田駅から約15分
●車の場合
・津軽道つがる柏IC から約15分
●バスの場合
・「五所川原駅前」から弘南バス「五所川原~鯵ヶ沢線」で約20分、「森田駅通り」下車後、徒歩10分 - 駐車場
- あり
- ウェブサイト
- 森田歴史民俗資料館|つがる市

















