木造亀ヶ岡考古資料室(縄文館内)
きづくりかめがおかこうこしりょうしつ(じょうもんかんない)
縄文人の高い芸術性にびっくり!
つがる市縄文館は、遮光器土偶の出土で知られる亀ヶ岡遺跡の展示館。
その中にある木造亀ヶ岡考古資料室は亀ヶ岡遺跡で出土された土器や石器などを始め、約1000点を超える数の様々な考古資料が展示されている施設。
中には漆器やガラス球などの細工物もあり、その技術の高さに驚かされます。
ここでは頭のない遮光器土偶の展示もあります。「しゃこちゃん」の愛称で親しまれる遮光器土偶とは違い、足の部分がしっかり残っている出土品で、見どころの一つです。
基本情報
- 住所
- 青森県つがる市木造舘岡屏風山195
- 問い合わせ先
- 木造亀ヶ岡考古資料室(木造農業者トレーニングセンター縄文館内)
- 電話番号
- 0173-45-3450
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 休業日
- ● 月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日に休館)
● 祝日の翌日(土・日・祝休日の場合は開館し、翌平日に休館)
● 年末年始(12月29日~1月3日) - 料金
- ●大人:200円(団体100円)
●高校生・大学生:100円(団体50円)
●小中学生:50円(団体20円) - アクセス
- ●車の場合
・JR五能線木造駅から約25分
・津軽道つがる柏ICから約30分
・亀ヶ岡石器時代遺跡から約10分
●バスの場合
・五所川原駅前より弘南バス「五所川原~市浦庁舎線」で約35分、「館岡」下車後、徒歩20分
●徒歩の場合
・亀ヶ岡石器時代遺跡から約20分 - 駐車場
- あり
- ウェブサイト
- https://jomon-tsugaru.jp/kizukuri_kamegaoka_archaeological_museum



















