重要文化財 高橋家住宅
じゅうようぶんかざい たかはしけじゅうたく
黒石こみせ通りに残る藩政時代の米問屋のお屋敷
宝暦年間(1751年~1763年)に建設され、築270年以上経過している建物です。
高橋家の当主は代々「理右衛門」を名乗り、藩政時代は黒石藩御用達の米問屋でした。
主に米を扱っていたことから屋号は「米屋」といい、米だけでなく味噌や塩、油、薬などの販売・製造もしていたといわれています。
現在は、高橋家14代当主の高橋幸江さんが喫茶店を営んでおり、天気の良い日は庭園でお茶をいただくことができます。
井戸から汲んだ水でいれたおいしいコーヒー、手作りのあんみつが大人気です。
- カテゴリー
- 歴史・文化
- 歴史的建造物・町並み
基本情報
- 住所
- 青森県黒石市中町38(こみせ通り)
- 問い合わせ先
- 黒石観光協会
- 電話番号
- 0172-52-3488
- 営業時間
- 9時~16時(4月下旬~11月中旬まで)
- 休業日
- 不定休
11月下旬~4月中旬 - アクセス
- ●徒歩の場合
・弘南鉄道黒石駅より約10分 - 駐車場
- なし
- ウェブサイト
- 黒石市ホームページ



















