赤石川の金アユ
あかいしがわのきんあゆ
黄金に輝く清流の恵み 赤石川の「金アユ」
鰺ヶ沢町を流れる赤石川には、「金アユ」と呼ばれるアユが生息しています。魚体が金色を帯びて見えることからその名で親しまれており、世界自然遺産・白神山地を源流とする清流が育んだ特産品です。
赤石川に含まれる黄鉄鉱の成分がアユに吸収され、背や腹部が金色に輝くといわれています。
その香りと食味の良さは全国的にも高く評価されており、高知県で開催される「清流利き鮎会」ではこれまでに準グランプリを2度受賞しています。
毎年7月1日のアユ釣り解禁日には、この金アユを求めて全国から多くの釣り人が訪れます。
世界自然遺産白神山地を源流に持つ赤石川の清流が育んだアユは「金アユ」と呼ばれ、毎年7月1日のアユ釣り解禁日には、県内外からたくさんの釣り客が訪れます。
炭火で塩焼きや田楽としていただくほか、町内のお店では、金アユをモチーフにした和菓子も販売しています。
基本情報
- 住所
- 青森県鯵ヶ沢町
- 問い合わせ先
- 鰺ヶ沢町農林水産課
- 電話番号
- 0173‐82-0948
- ウェブサイト
- 青森・赤石川の金の鮎 | あじ行く?「あじが沢山 鰺ヶ沢」








