おすすめの農泊・農業体験施設6選
農作業体験から食事まで、青森の自然や文化を楽しむ

青森県の農泊は、豊かな自然の恵みに加えて、津軽や南部などに受け継がれる伝統や文化に触れられる点が魅力です。
りんごなどの収穫体験や、新鮮な農産物の買い物、旬の食材を使った食事が楽しめます。
また、地元食材を使った料理を味わい、古民家でゆったりと過ごす宿泊施設も人気です。
今回は、忙しい日常を離れて、青森で出会う温かな人々との交流を楽しめる農泊・農業体験施設をご紹介します。
三内縄文ベリーランド(青森市、体験・直売)
ミツバチや昆虫が訪れる自然本来の農園。三内丸山遺跡から車で約5分。7月中旬頃から、ブラックベリーやラズベリーなどの収穫体験を楽しめます。「ベリーがたくさん実っている景色」を気に入って、リピーターになる方も多いそう。
住所 青森市三内字沢部315-13向かい
電話 017-781-5593
営業期間 7月中旬~8月末頃
ホームページ・SNS https://www.jomon-berry.land/
ここからファーム(弘前市、宿泊・体験)
住宅街の角を曲がれば、木々に囲まれた赤い屋根の古民家。弘前市の里山で自然と共にある暮らしを体験できます。小鳥がさえずり、そよ風の通り抜ける中で、時間がゆっくり感じられるはず。農作業や料理づくりもできます。いつもと違う空間を体験してください。
住所 弘前市狼森字天王23-4
電話 090-7523-2241
営業期間 通年
ホームページ・SNS https://cocokara-farm.com/
農家民宿・カフェ 音水小屋(五戸町、宿泊・体験・食事)・ふるさとの家(五戸町、体験)
ゆったりとしたひと時を過ごせるカフェと、季節に応じた様々な体験ができる民宿。新鮮な野菜たっぷりの料理は本当に美味しそう。近くには、江戸時代後期の農家を復元した「ふるさとの家」があり、季節のイベントや囲炉裏体験も開催。茅葺きの古民家でせんべい汁や焼おにぎり作り体験はいかが?
住所 音水小屋:五戸町倉石又重字上エ平16-2、
ふるさとの家:五戸町倉石又重上川原110-2
電話・メール 090-2796-9974、otomizusato@gmail.com(音水小屋・ふるさとの家共通)
営業期間 音水小屋:通年(不定休)、ふるさとの家:毎週土曜午後(営業時間の詳細はインスタで。他の曜日は事前にご相談ください。)
ホームページ・SNS
音水小屋:Instagram
風丸(つがる市、宿泊・体験・食事)
白神山地の麓の農村集落。「おじいちゃんとおばあちゃんの家に来たみたい!」と喜ぶ宿泊客も多いそう。どこか懐かしい古民家で、農作業体験や郷土料理作りなどを体験できます。旬の食材を使った食事や、郷土料理からヒントを得た創作料理なども味わえます。
住所 つがる市森田町山田山崎57-1
電話 090-9918-7651
営業期間 通年(1~2月休業)
ホームページ・SNS https://kaze-maru.com/
観光農園 アグリの里おいらせ(おいらせ町、体験・直売)
いちご園は県内最大級の規模。入った瞬間、甘酸っぱい香りに包まれます。いちご狩りにおすすめの時期は3月~5月。熱帯果樹園では、バナナ、パパイヤ、アロエなども栽培。農産物の直売所もある体験型の総合観光農園です。
住所 おいらせ町向山東二丁目2-1684
電話 0178-20-0670
営業期間 通年(年末年始定休日)
ホームページ・SNS http://agurinosato.jp/
体験型民宿 葵(大間町、宿泊・体験)
目の前に津軽海峡、海の魅力が満載の体験型民宿。大間マグロの料理、釣りや磯あそびの体験、温泉など素敵な時間が楽しめます。1日3組限定のゆったりお宿です。6名様~9名様での貸切も大歓迎。マグロシーズンには水揚げ場を御案内できます。
住所 大間町大間字大間平17-669
電話 0175-37-4212
営業期間 通年
青森の自然や文化を楽しめる農泊施設を御紹介しました。現地の人と交流しながらの非日常体験は素敵な思い出になること間違いなし。青森県で癒しの時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
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