嶽きみ

だけきみ

津軽の夏を彩る甘さ、岩木山麓・嶽のきみ

「嶽きみ(だけきみ)」は、弘前市の岩木山麓にある嶽高原で栽培されるブランドとうもろこしです。

糖度は18〜20度ほどにもなり、メロンにも匹敵するほどの甘さが特徴。粒はプチプチと弾ける食感で果汁も多く、生でも食べられるほどみずみずしい味わいが人気です。


甘さの秘密は、標高400〜500メートルの嶽高原の環境にあります。昼夜の寒暖差が約10度と大きく、この気候がとうもろこしの糖度を高めます。

また、とうもろこしは気温が上がると糖度が下がるため、「嶽きみ」は最も甘くなる早朝に収穫されます。採れたての鮮度の高い状態で出荷されるのも特徴です。


「きみ」とは津軽弁でとうもろこしのこと。津軽地方では古くから親しまれてきた呼び名で、「とうもろこし」から「とうきび」「きび」と変化し、「きみ」と呼ばれるようになったとも言われています。

生で味わうのはもちろん、ゆでた「ゆできみ」や焼きとうもろこしも人気。収穫期には朝採れの嶽きみを求めて岩木山麓の直売所に長蛇の列ができることもあります。

沿道の売店で手に入れるのが地元流の楽しみ方です。

エリア
弘前市
津軽
カテゴリー
フルーツ・農産物

基本情報

住所
青森県弘前市
アクセス
【嶽地区へのアクセス】
●東北自動車道大鰐弘前ICより約30分
●JR弘前駅より弘南バス枯木平行で約50分「嶽温泉」下車
ウェブサイト
全国のトウモロコシ好きが大絶賛! 昼夜の寒暖差が育む「嶽きみ」|青森のうまいものたちhttps://www.facebook.com/dakekimi/

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