鹿嶋神社
かしまじんじゃ
藤の花から始まった、町の名前の物語に出会う神社
藤崎町の集落の道路沿いに鎮座する鹿嶋神社は、町名の由来となった「藤の花伝説」が今も語り継がれる神社です。
平安時代、坂上田村麻呂が地面に突き立てた藤の杖が根を張り美しい花を咲かせたことから、この地は「藤の咲く里」と呼ばれ、「藤崎」という名の起源になったと伝えられています。
御祭神は武甕槌神(たけみかづちのかみ)で、境内には御神燈や狛犬、庚申塔、藤越村の由来を記した記念碑などが立ち並び、地域の歴史を今に伝えています。
参道では、長い毛並みが特徴の珍しい狛犬が迎えてくれ、印象的な参拝風景を楽しめます。
社殿の横には鳥居を伴った馬頭観音堂、そのそばには根元から三つに分かれた大きな御神木が立っています。
春には周囲の桜が咲き、神社の静かな佇まいをより美しく彩ります。
また、境内には相撲場が併設されており、藤崎町出身で「相撲の神様」と称された名大関・大ノ里萬助の顕彰碑も建立されています。
基本情報
- 住所
- 青森県南津軽郡藤崎町大字藤崎字若前15
- 問い合わせ先
- 青森県中南地域連携事務所地域支援課
- 電話番号
- 0172-32-2407
- 営業時間
- 自由に参拝可能
- 休業日
- なし
- 料金
- なし
- アクセス
- ●徒歩の場合
・JR五能線藤崎駅から約10分
●バスの場合
・「弘前駅前」から弘南バス「ザビッグ浪岡店行き」で約25分、「藤崎駅通り」下車後すぐ。
●車の場合
・JR弘前駅から約20分 - 駐車場
- なし
- ウェブサイト
- 「ふじ」発祥の街藤崎町でりんごにつつまれる | 古津軽
- 備考
- 社務所等なし
【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし































