火の見やぐら館(第三消防部屯所)
ひのみやぐらかん(だいさんしょうぼうぶとんしょ)
大正時代へタイムスリップ!?こみせ通りに佇む現役の火の見やぐら
こみせ通りにある「火の見やぐら館(第三消防部屯所)」は、大正13年(1924年)に建てられた現役の消防屯所です。
木造2階建ての建物の上に設けられた火の見やぐらや、装飾的な望楼の屋根など、大正期の近代建築の意匠を今もそのまま残しており、青森県重宝にも認定された、歴史的にも貴重な建物です。
こみせ通りの木造アーケードや町家とともに並ぶその姿は、まるで映画のワンシーンのような雰囲気です。
レトロな街並みを背景に写真を撮れば、黒石ならではの旅の一枚が残せます!
現役の消防屯所であるため外観見学となりますが、歴史と景観が調和した特別な空間を体感できるスポットです。
- カテゴリー
- 歴史・文化
- 歴史的建造物・町並み
基本情報
- 住所
- 青森県黒石市甲徳兵衛町3 消防団第三分団屯所
- 問い合わせ先
- 黒石市役所
- 電話番号
- 0172-52-2111
- 料金
- なし
- アクセス
- ●徒歩の場合
・JR黒石駅より約10分
●車の場合
・東北道黒石ICより約10分
・JR弘前駅より約25分 - 駐車場
- 専用駐車場なし(松の湯交流館の駐車場は9:00〜18:00利用可能)
- ウェブサイト
- 火の見やぐら館 | 黒石市
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし















