新山神社
しんざんじんじゃ
彫刻美と縁結びで親しまれる、五戸町のパワースポット
新山神社は、貞観2年(860)に慈覚大師円仁によって開山されたと伝えられる、五戸町を代表する歴史ある神社です。
現在の社殿は昭和6年(1931)に建てられ、町指定有形文化財にも指定されています。
高台に建つ社殿は、静かな空気に包まれた参拝の場として親しまれています。
境内でひときわ印象的なのが、向拝柱に彫られた登り竜・下り竜をはじめとする精緻な彫刻です。
彫刻師・本田万太郎氏と宮大工・森田定吉氏による装飾は力強く、細部まで見応えがあります。
参拝とあわせて、社殿を彩る彫刻美をじっくり楽しめるのも特徴です。
新山神社は、縁結びのご利益で知られる神社でもあります。
境内奥に祀られる「夫婦御神木」は、エノキとケヤキの二本の大木が寄り添うように立ち、良縁や恋愛成就、夫婦円満を願う人々が訪れる人気のスポットです。
毎年8月の例大祭では神楽舞や鶏舞が奉納され、祈りと暮らしが今も自然に結びついています。
基本情報
- 住所
- 青森県三戸郡五戸町大字倉石又重字前平7
- 問い合わせ先
- 五戸町役場
- 電話番号
- 0178-62-2111
※社務所等はございません - 営業時間
- 常時参拝可能
(夜間の参拝はご遠慮ください) - アクセス
- ●車の場合
・JR八戸駅から約40分
・八戸自動車道八戸北ICから約35分
●バスの場合
・「八戸駅前」から南部バス 五戸~八戸線(扇田)「五戸駅前行」に乗車し、約40分、「中央」で金ヶ沢線「金ヶ沢行き」に乗り換えて約18分、「宮代下」下車後、徒歩約5分 - 駐車場
- あり
- ウェブサイト
- 新山神社(夫婦神社) | VISITはちのへ観光物産サイト
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし








