七戸神明宮
しちのへしんめいぐう
地域の祈りと伝統をつなぐ、七戸の総氏神
七戸神明宮は、南北朝時代の応永3年(1396)に創建され、移転を重ねて現在の地に鎮座する七戸地域の総氏神です。
祭神の大日要貴尊は、農業や学問をはじめ「生成育化」を司る神として、古くから人々の暮らしを見守ってきました。
歴代の七戸藩主からも篤く崇敬され、とくに南部利敬公は青少年の健全育成のため神楽を奨励しました。
その流れをくむ「親孝行踊り」は、現在も神明宮大祭で奉納される伝統文化として受け継がれています。
地域の歴史と信仰、文化が今も息づく神社です。
基本情報
- 住所
- 青森県上北郡七戸町字町2
- 問い合わせ先
- 七戸神明宮
- 電話番号
- 0176-62-2514
- 料金
- 無料
- アクセス
- ●車の場合
・七戸十和田駅から約5分
●バスの場合
・七戸十和田駅より十和田観光電鉄「野辺地線 十和田市(三本木営業所)」で約9分、「七戸公民館」下車、徒歩で約1分 - 駐車場
- あり
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし








