広泰寺

こうたいじ

白神山地の山間にあるレンガ作りの寺院

広泰寺は、西目屋村の山間に位置する曹洞宗の寺院で、日本初とされる赤れんが造りの本堂を有する珍しい建築として知られています。

津軽出身の建築家・斉藤主が、米沢市にあった上杉謙信ゆかりの寺院を譲り受け、明治期にこの地で再興しました。


赤れんが造りの外観は、一般的な木造寺院とは大きく異なり、洋館のような趣を感じさせる点が特徴です。

山深い立地と相まって、訪れる人に独特の印象を与えます。

かつては暗門の滝を訪れる観光客の宿泊場所としても利用され、地域の観光拠点としての役割も担っていました。

現在は保存改修が施され、歴史的建築として大切に守られています。

エリア
西目屋村
津軽
カテゴリー
歴史・文化
寺院

基本情報

住所
青森県中津軽郡西目屋村
問い合わせ先
西目屋村役場 教育委員会
電話番号
0172-85-2858
アクセス
●車の場合
・JR弘前駅から約1時間
駐車場
あり
ウェブサイト
西目屋村指定文化財「広泰寺および不識塔」と齋藤主/西目屋村

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