小説「津軽」の像記念館
しょうせつつがるのぞうきねんかん
言葉と記憶がよみがえる太宰文学の世界
太宰治の代表作『津軽』にゆかりのある記念館です。
小説のクライマックスは幼年時代の子守りであった「タケ」と太宰が30年ぶりに再会する場面。
二人がであった小泊小学校の運動場を望める場所に記念館があります。
館内では、小説の誕生背景や足跡をたどる資料のほか、写真や思い出の品などを通して太宰の人となりに触れることができます。
映像・音声コーナーでは、太宰の復元音声や、金木出身で幼少期に子守を務めた越野タケが思い出を語る映像などを上映。
ビデオシアターでは、在りし日の人物像や文学の世界を臨場感たっぷりに体感できます。
作品とともに歩んだ人々の記憶に触れながら、太宰文学の魅力をより深く味わえるスポットです。
基本情報
- 住所
- 青森県北津軽郡中泊町大字小泊字砂山1080-1
- 問い合わせ先
- 小説「津軽」の像記念館
- 電話番号
- 0173-64-3588
- 営業時間
- 9:00~16:30(4月~10月)
9:00~16:00(11月~3月) - 休業日
- 10月~3月の毎週月曜日・火曜日
年末年始(12/28~1/4) - 料金
- 一般200円、高校・大学生100円、小・中学生50円
- アクセス
- ●車の場合
・津軽鉄道津軽中里駅より約40分
●バスの場合
・JR五所川原駅より弘南バス「小泊」行きで約2時間、「小泊小学校前」下車後、徒歩3分
- 駐車場
- あり
- ウェブサイト
- 中泊町文化観光交流協会 - 「小説 津軽の像記念館」



















