東北新幹線 七戸十和田駅
とうほくしんかんせん しちのへとわだえき
上北エリアの玄関口 七戸十和田駅
JR東日本「七戸十和田駅」は、2010年に東北新幹線の駅として開業した青森県上北地域の玄関口です。
大小3つのボックスを組み合わせた建物構成は、新幹線駅舎として日本初のデザイン。駅の象徴でもある曲線の外壁は、八甲田連峰の山並みと南部馬のやさしい背中をモチーフにしており、夜間のライトアップではその美しいフォルムが際立ちます。
建物には青森ヒバや十和田石、南部裂織など地域の素材が取り入れられ、青森らしさを感じられる空間となっています。
駅に隣接する「七戸町観光交流センター」では、上北・下北エリアの観光情報を案内しているほか、地元特産品や土産品の販売、イベントホールなどを備えています。
また、観光交流センターでは電動アシスト自転車の無料貸し出しも行っており、駅周辺の観光スポットを巡る拠点としても便利です。大型商業施設や道の駅、美術館も近く、観光や旅行の出発点として利用されています。
基本情報
- 住所
- 青森県上北郡七戸町荒熊内67番地49
- 営業時間
- ●窓口営業時間
・6:30~20:00 - アクセス
- ●車の場合
・野辺地駅から約25分
・三沢空港から約45分
・青森空港から約90分
・上北自動車道七戸ICから約15分 - 駐車場
- あり
















