赤根沢の赤岩
あかねざわのあかいわ
採掘跡が今も残る、海辺の赤い岩壁
今別町の砂ヶ森地区、津軽海峡を望む海岸沿いにあるのが「赤根沢の赤岩」。
その名の通り、酸化鉄を含んでいて、岩肌は真っ赤。県指定の天然記念物でもあります。
江戸時代には、神社仏閣を彩る赤色塗料「ベンガラ」の採掘地として弘前藩が厳重に管理し、幕府への献上品にもなりました。
日光東照宮や岩木山神社の色鮮やかな朱塗りも、元を辿ればこの赤岩が使われているのだとか。
付近には今も洞窟のような採掘跡が残り、自然の力強さと津軽の歩みを感じさせる隠れた名所です。
基本情報
- 住所
- 青森県今別町砂ヶ森字赤根沢
- 問い合わせ先
- 今別町
- 電話番号
- 0174-35-2001(代表)
- アクセス
- ●車の場合
・JR奥津軽いまべつ駅から約18分
・JR青森駅から約1時間10分
・JR五所川原駅から約1時間15分
・JR弘前駅から約1時間55分
※乗合タクシー「わんタクフリー便」利用が便利です。 - 駐車場
- なし
- ウェブサイト
- 赤根沢の赤岩 | 今別町
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし








