つがる市縄文住居展示資料館(カルコ)
つがるしじょうもんじゅうきょてんじしりょうかんかるこ
しゃこちゃん愛に溢れた縄文資料館
つがる市役所の隣にある「つがる市縄文住居展示資料館(カルコ)」は、復元された竪穴住居や遺跡の出土品を通して、縄文時代の暮らしを知ることができる資料館です。
館内には縄文時代晩期の大型竪穴住居が再現され、当時の住まいと生活の様子を具体的にイメージできます。
展示では、亀ヶ岡石器時代遺跡をはじめ、市内の遺跡から出土した土器や石器などを紹介。形や文様、道具の使い方から、縄文人のものづくりや暮らしの工夫に触れられます。
最大の見どころは、「しゃこちゃん」の愛称で親しまれる遮光器土偶の精巧なレプリカです。
1887年(明治20年)に亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶。眼部が北方民族の使用する雪眼鏡(遮光器)に似ていると考えられることから、この名が付けられました。1957年(昭和32年)に国の重要文化財に指定され、現在は東京国立博物館に展示されています。
この遮光器土偶の、本物からかたどった姿をさまざまな角度から観察でき、大きな目や全身に施された文様をじっくり見ることができます。
お土産にぴったり、デザイン豊富なしゃこちゃんグッズもここで手に入りますよ!
さらに、建物内にあるお食事処、「華かるこ」では、遮光器土偶をごはんで表現した名物の「しゃこちゃん縄文弁当」も味わえます。(注文には事前の電話予約が必要です。)
基本情報
- 住所
- 青森県つがる市木造若緑59-1
- 問い合わせ先
- つがる市縄文住居展示資料館(カルコ)
- 電話番号
- 0173-42-6490
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 休業日
- ● 月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日に休館)
● 祝日の翌日(土・日・祝休日の場合は開館し、翌平日に休館)
● 年末年始(12月29日~1月3日) - 料金
- ●大人:200円(団体100円)
●高校生・大学生:100円(団体50円)
●小中学生:50円(団体20円) - アクセス
- ●徒歩の場合
・JR五能線木造駅より約15分
・弘南バス有楽町停留所 または つがる市役所前停留所より徒歩約5分
●バスの場合
・木造駅からのシャトルバス「しゃこちゃんバス」で約20分「カルコ」下車
●車の場合
・東北自動車道「浪岡IC」から約40分 - 駐車場
- あり(68台)
- ウェブサイト
- つがる市縄文住居展示資料館カルコ

























