藤崎八幡宮
ふじさきはちまんぐう
藤崎城の歴史を今に伝える、地域の鎮守社
藤崎八幡宮は、青森県藤崎町にある神社で、1092年(寛治6年)に藤崎城の鎮守として創建されたと伝えられています。
鹿嶋神社と並び、藤崎地方を代表する神社として、古くから地域の人々の崇敬を集めてきました。
創建の背景には、平安時代末期の前九年の役に敗れた奥州の豪族・安倍氏の遺児、高星丸の存在が伝えられています。
藤崎城を築き、後に安東氏の祖となったとされるこの人物が、領内の守護として創設したとされる歴史を持ちます。
境内は藤崎城の土塁跡の斜面に位置し、1340年(暦応3年)の板碑や安東氏に関する史料、二十三夜塔などが残されており、地域の歴史を今に伝えています。
基本情報
- 住所
- 青森県南津軽郡藤崎町大字藤崎字四本松69
- アクセス
- ●徒歩の場合
・JR五能線藤崎駅より約15分 - 駐車場
- なし
- ウェブサイト
- 藤崎町観光情報サイトふじさんぽ 藤崎八幡宮https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1120401-d10916322-Reviews-Fujisaki_Hachimangu_Shrine-Fujisaki_machi_Minamitsugaru_gun_Aomori_Prefecture_T.html













