青函の冬を満喫!スキー&観光の旅
- 日数
- 2泊3日
- 主な交通手段
- 車
- シーズン
- 冬

青森県と北海道道南エリアでは、2025年12月から2026年3月までの4か月間、JR東日本の「重点共創エリア」として、青森県・函館観光キャンペーンを開催しています。
そこで今回は、キャンペーンに合わせ、冬ならではの楽しみ方をご紹介します。
青函それぞれのスキー場&この季節だからこそ見ることができる景色をぜひお楽しみください。
函館七飯スノーパーク
大パノラマゲレンデで雄大な自然を満喫!
日本最長クラス3,319mのゴンドラで山頂まで行き、スキーやスノーボードが楽しめる他、ガイド付きのスノーシューツアーも体験することができますので、普段ウィンタースポーツをしない方でも、冬ならではの体験を楽しむことができます。
また、山頂にはカフェもあり、幻想的な霧氷に包まれて、目の前には雄大な駒ヶ岳の絶景を展望しながら食事を楽しめる南北海道の新たな観光スポットとして注目を集めています。
函館 ひかりの屋台 大門横丁
北海道最大級の屋台村へ
海鮮料理や炉端焼き、ジンギスカンにラーメン、串焼きなど、個性豊かな26店舗が建ち並ぶ。
毎夜、地元客も観光客も肩寄せ合って賑わう人気の横丁です。
函館山
世界に誇る三大夜景のひとつ
八甲田スキー場
樹氷、パノラマ、ロングラン。すべてが揃う八甲田スキー場
八甲田スキー場は、八甲田ロープウェー山頂公園駅のある田茂萢岳山頂から雄大な自然の中を滑走できる本格的な山岳スキー場です。
山頂からは最長約7kmにおよぶ滑走ルートが広がり、初心者から上級者まで、それぞれのレベルに応じたスキーやスノーボードを楽しむことができます。
特に2月から3月にかけて見られる樹氷は「スノーモンスター」と呼ばれ、巨大な氷雪の造形の間を滑り抜ける体験は八甲田ならではの魅力です。極上のパウダースノーとともに、津軽半島や下北半島、晴れた日には北海道まで見渡せる大パノラマが広がります。
また、ロープウェーは冬のスキーシーズンだけでなく、夏季は八甲田・十和田ゴールドラインの観光やトレッキングコースの出発地点として、秋には紅葉観賞として全国各地から訪れる多くの人々で賑わいます。
例年12月上旬から5月中旬までと滑走期間が長いのも特徴で、春スキーを目的に訪れる人も多く見られます。
HOTEL Jogakura 八甲田城ヶ倉温泉
五感で感じるマウンテンリゾート
八甲田のブナ原生林に囲まれた北欧風リゾートホテル。
四季折々に移ろう大自然に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごせます。春から夏には高山植物に彩られた山でのトレッキング、冬には白銀の世界を舞台にしたバックカントリースキーなど、自然を満喫できるアクティビティも魅力のひとつ。夜には満天の星々が広がり、心と体をやさしく癒してくれます。
料理は、料理長が毎朝市場で選ぶ青森近海の鮮魚や、地元の旬の食材をふんだんに使用。夕食は会席料理、朝食はビュッフェで、青森ならではの味覚を堪能できます。
また、八甲田では珍しい通年利用可能な露天風呂も魅力のひとつ。新緑や紅葉、雪景色といった原生林の四季を眺めながら、贅沢なひとときを過ごせます。
客室は木の温もりあふれるナチュラルな造りで、ヨーロッパの山荘を思わせる落ち着いた空間。コンフォートツイン以上の客室には展望風呂も備え、自然に包まれながら心ゆくまで寛ぐことができます。
青森スプリング・スキーリゾート
岩木山の北側に位置する青森スプリング・スキーリゾートはパウダースノーの雪質の良さで知られています。海抜921メートルのゴンドラ山頂から眺める、日本海と津軽平野の眺望は絶景。未経験者から上級者まで幅広い方にお楽しみいただける多様なコースがあることも魅力の一つです。
スキー、スノーボード、スキーウェアなどのレンタルもご用意してあります。
ロックウッド・ホテル&スパ
岩木山の麓で絶景を楽しめるリゾートホテル
ホテルの北側には日本海と津軽平野が広がり、南側には荘厳な岩木山を望む、絶景に囲まれたリゾートホテルです。
ホテルは400ヘクタールの国定公園に囲まれており、客室は全部で118室。どの部屋からも素晴らしい眺望を楽しめます。
温泉は鯵ヶ沢高原を源泉とし、神経痛、筋肉痛、関節痛、運動傷害および慢性消化器疾患など、多くの症状に対して効能があります。
屋内大浴場や露天風呂から望む津軽の景色を見ながら、ゆったりと身体を癒しましょう。
年間を通して、さまざまなアクティビティを楽しめるのも「ロックウッド・ホテル&スパ」の魅力のひとつ。
グリーンシーズンはゴルフやハイキング、トレッキング。ウィンターシーズンはスキーやスノーボードなど、自然の中で存分にアクティビティを楽しむことができます。
アクティビティを満喫した後は、ホテル自慢の料理に舌鼓。ビュッフェスタイルの「ロックウッドホール」や岩木カフェ・バー(冬季限定)など、フードからドリンクまで各種揃っています。
鶴の舞橋
フォトジェニックな日本一の木造三連太鼓橋
青森県産の「ひば」を用いて作られた「鶴の舞橋」は全長300mの日本一長い木造の三連太鼓橋。岩木山の雄大な山影を湖面に美しく映す「津軽富士見湖」の両岸を繋ぐ橋です。日本古来の建築技術を駆使し1994年に完成。木のぬくもりと優しいアーチ型で、多くの人々に愛されています。
女優・吉永小百合さんが出演するCMでこのスポットを知った人も多いはず。この絶景を撮りたいと全国から訪れる人が増えています。おすすめは夕焼け時。オレンジや赤のグラデーションを背景に見る大橋はまさに写真に収めたくなる絶景です。
パワースポットとしても人気を博しています。鶴が舞う姿をイメージした「鶴の舞橋」は「長い木の橋」=「長生きの橋」と読めることから開運長寿のパワースポットとされ、橋を渡ると長生きができるといわれています。また、鶴の舞橋を挟んだところにある丹頂鶴自然公園は、つがいの丹頂鶴が飼育されており、恋愛、縁結びのパワースポットでもあるそう。さらに、ここから岩木山を望むことができることから、岩木山がもつ開運・心身清浄のご利益もあるといわれています。
丹頂鶴を見られる「丹頂鶴自然公園」、ピクニック・散策などを楽しめる「富士見湖パーク」もあわせて訪れるのがおすすめです。
高山稲荷神社
異世界のよう…朱色の鳥居が続く「千本鳥居」は必見!
千本鳥居がある稲荷神社というと京都の「伏見稲荷大社」が有名ですが、実は青森にも「高山稲荷神社」があります。朱色の鳥居が数え切れないほど並び、異世界のような不思議な空間を創出しています。
高さ約2メートルの鳥居が延々と並んでいる光景は圧巻!春は桜、夏は新緑、冬は真っ白な雪と、四季に映える朱色の鳥居が魅力で、写真映えすると人気を集めています。鳥居の奥にある高台からは全体を一望できます。無数に並ぶお稲荷様(狐の石像)も印象的です。
鎌倉から室町にかけての創建と伝えられ、ご祭神は宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)、佐田彦命(さたひこのみこと)、大宮能売命(おおみやめのみこと)。五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様としてご利益のある神社と言われています。




























