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"能町みね子の『シリーズ・バス終点の旅 津軽半島空白の地「元宇田」の旅』"をたどるコース

日数
1日
主な交通手段
バス・徒歩
シーズン
通年

まるごと青森で連載中の、"能町みね子の「あんたは青森のいいところばかり見ている」"。

能町みね子さんが、「あんたは青森のいいところばかり見ている」と言われる気満々で、住んでさらに深く知ることができた青森のいいところを書き連ねる、まるごと青森人気記事の一つです。


今回は、第19・20回『シリーズ・バス終点の旅 津軽半島空白の地「元宇田」の旅』で実際にたどったコースをご紹介。

「元宇田」は外ヶ浜町(元・平舘村)のバス終点。調べてもほとんど情報が出てこなく、「何もなさ」ではかなり上位にくるのではと大きな期待とともに旅がスタートします。



ブログ記事もあわせてご覧ください。

第19回はこちら 

第20回はこちら

Start
青森駅から蟹田駅まで約35分
蟹田駅から徒歩約1分

外ヶ浜町営バス乗り場

旅のスタート地

今回の旅のスタート地。

ウェル蟹前にあるバス停は、大きな看板があるのですぐに見つけることができます。


今回乗る「外ヶ浜町営バス 平舘地区バス」は、全区間フリー乗降制。

通過ルートの中で降りたい場所で声掛けをして、停車してもらうシステムです。

始発停留所以外からは運転手へ合図を送り、乗車することができます。


住所
〒030-1309 青森県東津軽郡外ヶ浜町上蟹田
平舘地区バスで約45分

バス停「元宇田」

平舘地区バス 終点

能町さんが平舘地区バス 終点として降りた場所。


「何もない」がふさわしいと感じるほど、周囲数百メートルに建物がないのが特徴的。

道の反対側の海があり、取材時にはウニの殻が発見できました。


※「外ヶ浜町営バス 平舘地区バス」 はフリー乗降制のため、バス停の目印になるものの設置はございません。

住所
〒030-1403 青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘元宇田
徒歩約20分

聞法寺

元宇田にある日蓮宗の寺院

外ヶ浜町にある日蓮宗の寺院。

高台にのぼると現れる本堂は、焼失により1957年に建て直したもの。


入り口には、鎌倉時代の僧・日持上人と船頭の蠣崎甚兵衛の銅像があります。


住所
〒030-1403 青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘元宇田52
電話番号
0174-25-2712
徒歩約2分

三十番神

日持が海上安全祈願をした神堂

聞法寺で登場した、鎌倉時代の僧・日持上人が海上安全祈願をしたという三十番神。

海沿いの鳥居をくぐり、長い階段をのぼると高台にあります。


のぼり口では先が全く見えず、まるで登山をしているよう。

参道から海辺の景色にも注目です。

住所
〒030-1403 青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘元宇田030 1403 三十番神堂
徒歩約50分(車では約5分)

ペンションだいば

自然豊かな環境で食事と宿泊を楽しもう

白亜の平舘灯台と平舘海峡、津軽国定公園内の自然豊かな環境に囲まれた「ペンションだいば」。

こちらでは、食事や宿泊をお楽しみいただけます。


ペンションだいばの名物は、能町さんも注文された「いかハンバーグ」。

いかハンバーグは、いかの刺身で残ってしまった足をミンチにして作ったのがはじまり。

肉は使用せず、いかと野菜で作っており、コリコリとした食感の中にやわらかさが感じられます。

住所
〒030-1402 青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘太郎右エ門沢1-1
電話番号
0174-25-2138
営業時間
食事:10時~15時
※材料がなくなり次第、時間前に終わる可能性があります。
休業日
月曜日(祝日の場合は営業)
Goal

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