廣峯神社のポプラ
ひろみねじんじゃのぽぷら
全国でも希少な「対の巨木」、浅瀬石に立つ夫婦雷樹
黒石市浅瀬石にある廣峯神社のポプラは夫婦雷樹とも称され、2本のポプラが寄り添うように立つ、全国でも珍しい巨木スポットです。
現在も現地に立ち続けており、くろいし景観資産にも指定されています。
幹周は最大で約4.7メートル、高さは約25メートル。東公園にある全国1位・2位の「姉妹ポプラ」に次ぐ規模を誇り、国内最大級のポプラとして知られています。
2本が対になって成長している姿は国内でも例が少なく、その存在感は訪れる人の目を引きます。
「夫婦雷樹」という名は、雷が裂いたような樹皮に由来するとされ、自然が刻んだ力強い表情も見どころのひとつです。
外来種でありながら約150年にわたりこの地で育まれ、現在は地域の風景に溶け込みながら、人々に親しまれています。
黒石市内では、東公園の姉妹ポプラとあわせて巨木を巡る楽しみ方もでき、自然のスケールを身近に感じられる貴重な場所となっています。
基本情報
- 住所
- 青森県黒石市浅瀬石山辺
- 問い合わせ先
- 黒石市建設部 都市建築課
- 電話番号
- 0172-52-2111
- アクセス
- ●車の場合
・黒石ICから約10分
・黒石駅から約15分
・津軽尾上駅から約10分
●徒歩の場合
・津軽尾上駅から約45分 - ウェブサイト
- 黒石市 - 巨大ポプラの木
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし











