居土普門堂
いづちふもんどう
時代を越えて祈りが戻る、津軽三十三観音・第31番札所
居土普門堂(いづちふもんどう)は、津軽三十三観音霊場の第31番札所として知られる由緒ある札所です。
元和6年(1620年)に村中に建立されたと伝えられ、当初は十一面観世音菩薩を本尊としていましたが、のちに千手観世音菩薩へと変わったとされています。
明治期の神仏分離により一度は廃寺となり、その跡地には熊野神社が勧請されました。
その後、神仏分離令の風潮が和らぐと、境内に居土普門堂が再建され、隠されていた観音像が再び安置され現在に至ります。
時代の変遷を乗り越えて信仰が受け継がれてきた、歴史深い霊場です。
基本情報
- 住所
- 青森県南津軽郡大鰐町南津軽郡大鰐町居土観音堂1
- 問い合わせ先
- 大鰐町役場 企画観光課 観光商工係
- 電話番号
- 0172-48-2111(直通0172-55-6561)
- アクセス
- ●車の場合
・大鰐駅から県道201号を経由し、約10分
・青森駅から東北自動車道を経由し、約50分
●徒歩の場合
・JR大鰐温泉駅から徒歩約1時間 - 駐車場
- あり(居土集会センター)
- ウェブサイト
- 津軽三十三観音霊場(31居土普門堂、32苦木観音長谷堂)| 青森県大鰐町
- 備考
- 【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし











