吉川英治文学碑
よしかわえいじぶんがくひ
文豪・吉川英治が滞在した秘湯の地に立つ文学碑
国道102号線を滝の沢展望台方面へ進む途中、左手にある吊り橋を渡ると温川山荘(ぬるかわさんそう)があります。
その敷地内に、作家・吉川英治ゆかりの文学碑が建てられています。
吉川英治は昭和4年、温川の一軒宿であった温川山荘に投宿し、小説の執筆を行いました。
当時は代表作『宮本武蔵』を執筆中であったとされています。
この文学碑は、その滞在と創作を記念して建立されたものです。
碑の表面には「ぬる川や 湯やら 霧やら 月見草」の句が刻まれ、
裏面には随筆集『窓辺雑草』に収録された「温川の宿」の一節が刻まれています。
基本情報
- 住所
- 青森県平川市切明津根川森1-32
- 問い合わせ先
- 平川市観光協会
- 電話番号
- 0172-40-2231
- 料金
- ※温川山荘利用の場合
●料金
・大人 700円
●宿泊料金
・一泊2食付 12,800円(税込)~ - アクセス
- ●バスの場合
・弘南鉄道黒石線黒石駅より弘南バス「温川」行きに乗り「温川山荘前」下車、徒歩1分
●車の場合
・青森駅より東北縦貫自動車道/東北自動車道 と 西十和田いで湯ライン/国道102号 経由で約1時間
・東北自動車道黒石インターより十和田方面へ車で約40分 - 駐車場
- なし
※温川山荘に約30台分あり - ウェブサイト
- 吉川英治文学碑 | 平川市観光協会
- 備考
- ※文学碑は温川山荘敷地内にございますが、利用いただかなくても見ることができます。
【子育て情報】
●年齢制限・推奨年齢:なし
●身長制限等の身体的制約:なし
●施設整備
・授乳室:なし
・おむつ交換台:なし
・貸し出しベビーカー:なし
●食事施設の乳幼児用設備
※食事施設なし







