能町みね子さんの大人気連載が書籍化!「デッドエンドで宝探し 〜あんたは青森のいいとこばっかり見ている〜」本日発売!

本ブログ連載中の能町みね子氏によるコラム『あんたは青森のいい
出版社はhayaoki books(株式会社hayaoki)。担当編集者の西村さんが
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<以下、hayaoki books 西村氏執筆>
更新されるたびにSNSをざわつかせる、能町みね子さんの大人気
能町さん自身が「青森の人もほとんど行かないところばっかり行っ
わざわざ紙の本にするならば、紙の本でだからこそできるアレンジ
能町さんにも(たぶん)ノリノリでイラストや文字も描いてもらっ
見どころ1、本編に出てくる写真をベースにコラージュしたカバー

「デッドエンドで宝探し 〜あんたは青森のいいとこばっかり見ている〜」(長いので以下、
・「青森は私にとってリゾートなので、楽園感がほしい」
・「北ということで、ロシアアヴァンギャルド的な尖った感じもい
・「りんごやねぶた的青森というより寺山修司的な青森観」
という言葉を受けて、デザイナーの小磯竜也さんが生み出してくれ
中面の写真を加工したコラージュかと思いきや、よく見ると写真を
見どころ2、能町さん書き下ろしのタイトルロゴ

「タイトルロゴもめちゃくちゃかっこいい!」と各方面から絶賛い
カバーアートが送られてきた時、当初は仮でフォントが入っていた
そのロゴの雰囲気があまりにもマッチしていたので、ブラッシュア
本の中では最終的に使用したロゴデザインの下書きをそのまま掲載
見どころ3、リズミカルな文章に呼応する、読んで楽しいブックデザイン
まる青で見られる「あんたは青森のいいとこばかり見ている」はブ
連載時はこのような見え方(https://aomori-tourism.com/blog/2021/09/23806.html)だったものを、本にするなら写真や文字の 
このようなデザインが叶ったのも、小磯さんが原稿をしっかり読み
見どころ4、タイトルだけじゃない! 能町さんによる数々の描き下ろし文字
先ほどの見開きを見てもお分かりのように、この本ではアクセント
先ほど説明したように、エッセイではやらないイレギュラーな誌面
そこで小磯さんに手描き文字を入れると効果的な場所を確認し、能
ミャンマー旅行中にも関わらず、ヤンゴンの空港のカフェで、飛行
下書きをこっそり一部公開!この文字たちが誌面ではどうなっているか、ご確認ください。
見どころ5、県内外の人に優しい位置情報がわかる描き下ろしMAP
またまた能町さんに描き下ろしてもらったシリーズ、この本のため
「青森県内の人ならともかく、県外の人もたくさん読む(予定)か
こんな感じで章扉に青森のどのへんに行ったのか可視化できるMA
(隣のページは小磯さんによるかっこいいアートワーク。こういう
まだまだ見どころが山盛りあるので見つけ出してSNSでシェアしてね
「でったか」にはWEB連載版から大胆にアレンジした見どころが
そんな最大限に“青森のはじっこ”をきらめかせているこの本をた
[お知らせ]
2月10日21時ごろ〜インスタライブで能町みね子さんと小磯竜
『青森のはじっこ』をコンセプトに作られた本書籍。普段何気なく
ぜひ本書籍を手に取っていただき、『日本のはじっこ青森県』の魅
byくどお
『あんたは青森のいいところばかり見ている』バックナンバー
第1回:平内町(大島)
第2回:青森市(三内霊園)
第3回:青森市(ヤマモト食品)
第4回:中泊町(小泊)
第5回:三戸町(目時①)
第6回:三戸町(目時②)
第7回:むつ市(ドライブイン下北)
第8回:むつ市(トラベルプラザサンシャイン)
第9回:野辺地町(町役場)
第10回:青森市(浪岡・東京線三叉路)
第11回:青森市(滝沢①)
第12回:青森市(滝沢②)
第13回:青森市(滝沢③)
第14回:深浦町(大岩・驫木)
第15回:深浦町(板貝)
第16回:七戸町(待機所)
第17回:階上町(廿一)
第18回:弘前市(枯木平)
第19回:外ヶ浜町(元宇田①)
第20回:外ヶ浜町(元宇田②)
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