今年は冬も初開催!ほっこり”冬”の「館鼻岸壁朝市」に出かけよう!

今年は冬も初開催!ほっこり”冬”の「館鼻岸壁朝市」に出かけよう!

おはようございます。まだ薄暗い冬の朝、5:45の陸奥湊駅から1日を始めていきましょう。


令和8年1月18日(日)は、八戸の日曜朝の代名詞「館鼻岸壁朝市」が「冬の朝市」として、いつもと場所を変えて開催される初回の日になります!

いつもは3月中旬から12月まで開催される「館鼻岸壁朝市」ですが、なんと今年は

1月18日〜3月8日の毎週日曜日(全8回)

朝5:00〜9:00

八戸市第三魚市場A棟

で開催されます!個人的には通常開催時は食のテーマパーク(しかもしっかりと地域に根ざした食文化を体験できる好奇心旺盛食いしん坊大歓喜イベント!)と思っているのですが、それが冬にも楽しめるのは嬉しいですね!

冬ver.は、屋内約50店舗、屋外約30店舗(キッチンカーなど)の規模で、屋外も屋根はあるので、今回のような雪でもどんな天気でも安心です!

屋内の様子

屋外(キッチンカー)の様子

私は今回、八戸駅5:33発(その次の本八戸駅5:40発に乗りました)のJR快速館鼻岸壁朝市号で陸奥湊駅から実際に歩いて行ってみましたので、冬はちょっと車の運転こわいかもという同志はぜひこちら参考にしてみてください。

ちなみに八戸中心街からのアクセスは、バスの場合、 日曜朝市循環バス「いさば号」に乗車して「館鼻漁港前」で下車 するのが便利だそうです!

この日の八戸市、陸奥湊は道路が白くなる、少し雪が積もった状態でした。(雪国あるある、雪が降っていると夜も朝もちょっと明るい)
街灯の光を反射するので歩くのが困難なくらいの暗さではなかったです。

曲がり道などのポイントに看板があるので安心して会場に向かえます

ここから左奥がいつもの朝市の会場、ここから更に約10分ほど、ゴールはもうすぐ!

引き続き足元に気をつけて歩いていきましょう。冬の八戸は、道路が仮に見えていても(白くなくても)油断してはいけません。いわゆるブラックアイスバーンと言われるように、濡れた道路の色をしながらもその実、凍っていて、めちゃめちゃ滑るということがよくありますので、慎重に足を進めて行ってください。

日頃雪道を歩く特殊な訓練を受けている(?)青森県民でも滑る時は滑ります。冬に外を出歩く時にはとにかく気をつけましょう。


さて着きました!これが今年の冬の朝市の会場、八戸市第三魚市場です。

入口は何ヶ所かありますが、1番手前の入口では、今回は冬の朝市初回ということで八戸の郷土料理、「八戸せんべい汁」の数量限定お振舞いがありました!

“日本一朝早く会えるアイドル”館鼻岸壁朝市 公認アイドル&PR大使の「pacchi」さんから手渡しでいただきましたが、寒さも相まって、美味しさもひとしお!

あつあつのせんべい汁を求めて長蛇の列、大賑わいでした。寒いところで食べるあったかいものって、人をとっても幸せにしますよね。。。

お振舞いのせんべい汁

看板の発泡スチロールが味わい深い飲食スペース

三陸のかき汁

中には飲食スペースが何ヶ所か設置されており、テーブルと椅子が数セットずつ用意されているので、外で寒い熱い美味しい!と食べるも良し!飲食スペースであずましく(ゆったりと)ぬぐだまって(暖まって)食べるも良し!各々のスタイルで八戸の食を堪能してください。


おさらいですが、冬の館鼻岸壁朝市は、八戸市第三魚市場で朝5時から9時まで、毎週日曜日の開催です!

参加予定店舗など、詳細は下記の館鼻岸壁朝市公式ウェブサイトの冬の朝市チラシをチェックしてみてください。

ちなみに2/15(日)には数量限定で豚汁のお振舞いがある予定とのことです!行かねば!

 

最後にお知らせしたい情報としては

2月の八戸ってすごく熱いんですということ!!!

2/17(火)〜20(金)に八戸に春を呼ぶ豊作を祈る伝統行事八戸えんぶりがあったり

2/1(月)〜3/31(火)は今年で15回目となる八戸ブイヤベースフェスタがあったり

そして2/12(木)〜3/12(木)は平日お得な新幹線きっぷ「キュン♥パス」の時期!


私も何回も2月に八戸に行くので、もしかしたらこの記事を読んでくださったあなたの隣でえんぶりを見たり、ブイヤベースを食べたりしているかもしれません。。

ぜひ今年の冬は青森は八戸に!!お待ちしております!!!

 

byらば

掲載されている内容は取材当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新の情報は店舗等に直接お問合せください。

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